お金は結構簡単に貯まる

お金が貯まらない人はこんな感じ

お金が貯まらない人

Googleで「お金が」と検索すると、「お金がない」「お金が貯まらない」 などという検索予想が出てきます。

この世の中、そんなにお金が足りない人が多いのでしょうか。

今回は「お金が貯まらない」と悩んでいる人に向けた、私なりのメッセージです。

言動の不一致

お金に好かれる人」にも書きましたが、 お金が好きな人でなければ、お金は貯まりません。

「世の中お金じゃない!!」 「お金の話なんてしたくない!!」 と言いつつも、 少しの小銭にも一喜一憂したり、 パチンコで浪費しているような思考と行動が不一致な人間では、お金は貯まりません。

貴方がお金を好きにならなければ、お金も貴方を好きになりません。 その辺をきちんとわきまえ、まずはお金を好きになってください。 「お金はいいものだ」と思い、心の抵抗無くお金の話ができるようになればよいのです。

そして、貴方がお金に振り回される「お金の奴隷」になるのではなく、 貴方がお金を使う「お金の主人」になるのです。

現金一括払とローン

私の両親は、何を購入する場合でも「現金一括払い」で買っていました。 その影響か、私が車を買う時も現金一括払いで買いました。 この先の人生でも、何を購入する時も私は現金一括で買うでしょう。

現金一括払いに対し、「ローン」というものが世の中にあります。 所謂、利息を伴う分割払いです。

言いすぎかもしれませんが、ローンを利用する人は、 十中八九、お金に困っているかお金に見放される人です。

ローン一回一回の支払は少額で、何だか得をしている気分になりますが、 安くない利息によって支払いの合計金額は一括払いより多くなり、 余分なお金を支払うことになります。

さらに車のローンは、ローンが終わるまで所有権は購入者に移らず、 ディーラーもしくはローン会社のものです。 家のローンも、 「支払いできなくなった場合、銀行が差し押さえる」 と、登記簿に書かれてしまいます。

完全に自分のものにならず、余分なお金を支払わされるのが ローンというものであるのに、 「支払いが少なくて済むから」 「ローンを組まないと買えないから」 という、訳の分からない理由でローンを組む人がいます。

おそらく、ローンを組む人の心理は 「お金が減るお金が減る…怖い怖い…」 というものでしょう。

お金が減ることばかりに焦点を合わせて 怖がっていては、お金が貯まるはずもありません。

車でも家でも、現金一括で買えなきゃ、 そこはスッパリ諦めて、100〜200万円程度の車にするか、 借家に住めば良いだけの話なのです。

ちなみに、私が250万円現金一括で車を買った後、 その後の2年間で400万円以上貯まりました。 私は倹約などしていませんし、 ブラック企業で給料が安い(手取十万円代)にもかかわらずです。 ガーンと使えば、それ以上にガーンと返ってくるのがお金というものなのです。

「やっぱお金は概念、エネルギーなんだなぁ」と今では実感できます。 自分にとって本当に必要なことならば、 セコセコとローンなど組まずに、ガーンと使ってみてはいかがでしょうか。

贅沢の為の借金

ガーンと使えといっても、ローンを組んだり ましてや借金をするのは論外です。

一時期、サラ金のCMが世間を賑わせていましたが、 あそこまでCMを垂れ流せるということは、 サラ金から借金をする人が相当数いるのでしょう。

何で借金をするのか私には理解できませんが、 おそらく「今より良い暮らしをしたいから」「贅沢したい」というのが、主な理由でしょう。

そして、何で「贅沢したい」と思うのかというと、 借金をする人は、他人と自分とを比較し 「俺もあんな贅沢な暮しをしたい!!」 と他人を羨み、嫉妬の炎に心が支配されるからでしょう。

要するに、

うらやましい!⇒贅沢したいけど金が無い⇒じゃあ借金しちゃおう!

という安易な思考なのでしょう。

贅沢したいのなら、お金を生み出す方法を考えるか 今よりもっと働いてお金を稼げば良いのです。 それができないなら、他人との比較なんて止めて (他人と比較しない2) 「他人は他人だし、私は私だ」と認識して、 自分のお金のキャパシティに見合った、自分なりの生活を送れば良いのです。

借金がある限り、貴方が受け取るお金の一部を、サラ金会社が吸い取っていきます。 貴方に経済的な自由は無く、貴方はサラ金会社の為に働くことになるのです。

借金がある人は、今すぐ、自分の生活を切り詰めてでも、借金を全て返してしまいましょう。 自分ではどうしたら分からない、という人は、ファイナンシャルプランナーや、 弁護士さんに依頼しましょう。 借金から自由になった時、 貴方にとっての経済的自由の道が開かれることを覚えておいてください。

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