金持ちになる科学その2

金持ち科学

解説『お金持ちになる科学』その2

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4章 金持ちになるための第一原則

この章も、いきなり元物質云々という話からです。 前回、元物質って何?ということを説明しました。

元物質も、私たち人間の体も思考も、全てが「エネルギー波」 であることを述べたと思いますが、この章でも引き続き、 自然界の諸現象全ては「思考」というエネルギー波から 成り立っていますよ、ということが述べられています。

※そもそも「無」の状態から何でビッグバンが起きて 宇宙が誕生したのか、明確に分かっていませんから、 「思考」というエネルギーが、ある種の起爆剤?となったと 考えても良いんじゃないでしょうか。 それが「神の意思」だか何だかは、分かりませんが。

まぁそんな訳で、自然界の諸現象と同じく、人間も 思考のエネルギーを用いて、考えたことを現実化できますよ、 というのが、この章の主旨です。

「嘘くせー!」と思う人は、 このレポート通りに行動してみれば良いのです。 このレポート通りに行動して、金持ちになれなかった時初めて、 このレポートがインチキだったことになるでしょう。

それでは、まず手始めに(といっても、これが一番難しいですが)、 自分の現状にとらわれず、自分が豊かだということを思考してみましょう。 たとえ今の自分が貧乏でも「自分は豊かである」とイメージし、 たとえ今の自分が病気でも「自分は健康である」とイメージするのです。

※私の経験からですが、何度もやっていると結構できるようになってきます。

5章 繁栄する生命

全ての生命は、常に拡大することを願っています。 「金持ちになんてなりたくない!」「金の話なんてしたくない!」 と言うそこのあなたも、心の奥底では豊かになりたいと思ってるんだぜ、 ということが、冒頭に書かれています。

宇宙(神、この宇宙を創り出した意識のようなもの)、そして存在する全てのものは、 あなたの拡大を助けるために存在するのです。

たとえあなたが、「あんな奴いらん!」「あんなものはいらない!」 と思っていても、それはあなたの拡大を助けるために存在しているのです。 このことを信じ、宇宙と調和することが、 極めて重要です。

この章でのポイントは、「競争」という概念を捨てることです。 つまり、他人から奪おうとしたり、他人を妬んだり、他人と比較したり、 そういうことは止めなさい、ということです。

これらの思考や行為は全て「資源には限りがある」という 「欠乏」「恐怖」の観点から出た思考や行為に他なりません。 そういう「欠乏」「恐怖」に基づく考え方や行動をする人には、 お望み通り「欠乏」「恐怖」が引き寄せられることになります。

たとえ「競争」という概念を元に行動して金持ちになっても、 金を失う恐怖やさらなる渇望を呼び起こし、身を破綻させるだけなのです。

ですので、「石油の埋蔵量が云々」とか「銀行の資本が云々」というような 制限を抱かせるようなニュースに出会っても、そんなのは無視して、 3章で述べたように 「宇宙は無限であり、その一部である地球の資源も無限である」 という風にイメージし、 あなたは自分の人生の創造主にならなければいけません。

※この辺も難しいかもしれませんが、「外部の状況に惑わされない」 ということを決心して日々過ごしていると、なんとなくですが 少しずつできるようになってきます。 要は「焦るな」「万物に制限があると思うな」ということです。 「自分が欲しいものは限られている」「早くしないと取られる」 などと考えるから、競争心が沸いてくるのです。

6章 どうやって金持ちになるか

段々解説だか要約だか、勝手な解釈だか分からなくなってきました。

まずエスキモーの例ですが、これは「求めよ、さらば与えられん」ならぬ 「与えよ、さらば与えられん」ということです。 相手の繁栄を念頭に置いて、何らかの価値を与えれば、 それ以上の価値が返ってくるということです。

次に新車の例ですが、新車をイメージしたからといって、 新車があなたの部屋に突っ込んでくるということではない、 ということです。

新車をイメージし、そのイメージを絶対的なものだと確信できると、 何らかのアクションが起きて、結果あなたは新車を手に入れるということです。 ※新車を手に入れる手段は無数に存在するので、 「どんな風にして手に入るのか」などはあまり考えない方が良いです。

「何かをしたい」というあなたの欲求は、 あなたの内なる心(≒宇宙意識、潜在意識、神)が拡大したいと思っている 明確な証拠なので、欲しいものは何でも求めなさいというのが、 少年とピアノの例です。 富を求めることは、自分自身や内なる意識を豊かにすることなので、 別に恥じ入ることではないのです。

カーペットとストーブの例は、今までのまとめです。

以上、4章から6章までやってきましたが、 段々苦しくなってまいりました。 実感としては分かるのですが、言葉にするのは結構難しいです。 私の言語能力も、まだまだということでしょうか。

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