金持ちになる科学の解説4

金持ち科学

解説『お金持ちになる科学』その4

前回の記事

10章 意思(精神力)のさらならる活用方法

同じことの繰り返しで、段々飽きてきました。

まぁ「大衆はマヌケなので、ポイントを絞って同じことを繰り返せ」 というヒトラー(ゲッベルス?)の言葉もありますし、 大衆に分からせるためには、同じことを何度も繰り返さなければ いけないのかもしれません。

この章のポイントは、 自然体にしておけば、あなたは良い方向へ流れていくのに、 何でわざわざ悪いものに目を向けて、悪い気分になるんだ ということです。

例えば、TVやインターネットで悪いニュースを見て 「これは酷い!!」などと、わざわざ嫌な気分になる必要は無く、 自分が豊かになることだけを考えましょう、ということ。

あと最後辺りで「他の研究はすんな」とかいてありますが、 多分これはまじない系の本のことでしょう。

このレポートが書かれた100年前は、 引き寄せ関係の本なんて、殆ど無かったんじゃないでしょうか。 『ザ・マスターキー』なんて発禁になったそうですし。

11章 ある方法で行動すること(この章が一番重要in2015)

今までの章とは打って変わり、この章から「行動」についてです。 ポイントとしては、 自分が望むことを考えるだけでなく、きちんと行動しなさい、 願望を明確にし、感謝の念を表したら、今すぐに行動しなさい、 目の前にあることに集中して行動しなさい、 ということです。

私がブラック企業で昼夜逆転の夜勤をやらされボロボロになっていた時、 「絶対にこのブラック企業から脱出するんだ!」 という強い意志、固い決意を持っていました。

で、何か特別なことをしたかといえば、何もせず、 今まで通り夜勤の仕事をやっていただけでした。

固い決意を持ち、毎日夜勤の仕事をしていると、 「何だかよく分からん力」が働いて、脱出することができたのです。

上記の私の例が、このレポートに書かれている

本当にやりたい仕事をしている自分の姿をビジョンとして持ちながら、信念と覚悟を持って、 今の職場で行動し続ければ、確実に自分が望む仕事に就くことができるでしょう。 あなたのビジョンと信念が、潜在能力を使って、あなたの望むものを引き寄せてくれます。 そして、今の職場にいながら行動することで、潜在能力が働き、 実際に望んだ通りの職業に就けるようになるのです。

という部分にピッタリ当てはまったので、ちょっとビックリしました。

望むことは分かる、でも実現の方法が分からん」 という人は、結構いると思います。

そういう人はどうすれば良いのかというと、 ただ、毎日やるべきことをやっていれば良いのです。 やるべきことを続けていると、ある日突然、 「すごいチャンス」や「すごいひらめき」 みたいなものが出てきて、願望へ向けて一気に加速していくのです。

12章 効率的な行動

11章に続いて、この章も行動についてです。

この章のポイントは、 今日やるべき仕事は今日のうちにやりましょう、 一つ一つの仕事を効率よくやりましょう、 効率よくやるためには、自分が望むこと(望むこと、仕事をやりとげること等) を明確にイメージして行動しましょう、 ということです。

きちんとイメージできれば、効率の良い行動がとれるということで、 まぁこれは本当らしくて、潜在意識とかの世界では 「人間は、明確にイメージできたことしか行動できない」 というのが通説みたいです。

11章、12章では「思考するだけじゃなく、行動もしなさい」 ということが書かれています。

ただし、思考を「自分が望むもの」に集中させていないと、 行動してもダメみたいです。

※「みたいです」とは何事だ!この際ぶっちゃけると、 思考がきちんとしてないと、いくら行動してもムダだぜin2015

段々と解説が簡素(雑?)になってきましたが、 ポイントは押さえているつもりです。 今回はこの辺で。

次回に続く>>

関連記事

お金とかに関する記事 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>