金持ちになる科学の解説5

金持ち科学5

解説『お金持ちになる科学』その5

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13章 自分に合った仕事を始める

お金を手っ取り早く稼ぐには「仕事」をすれば良いのですが、 お金のために仕方なく、嫌々仕事をしている人が大多数では ないでしょうか。

かくいう私も「俺、何のために生きているんだろう...」と 毎日嫌々早起きして、嫌々仕事をしているフリをし、 ストレス発散の為に酒に溺れる毎日を過ごしていました。 「こんな生活が続くのなら死んだ方がマシだ」と考えていました。

この13章では、 自分のやりたい仕事をして、お金を稼ぎましょう と書いてあります。

「でも、自分には才能が...」などとは考えなくて良いのです。 才能や技術といったものは、やりたいことをやっていく中で、 実地で身に付けていけば良いのです。

あなたが「絵を描いて生活したい」と思うならば、その願望こそが、 絵を描く才能があなたの中にある「確固たる証拠」なのです。

今の仕事を嫌々続けながらでも、絵の才能を磨いていき、 「チャンスが来た!」と思えれば、恐れずに飛び出せば良いのです。

ただし、結果を焦って急いで行動してはいけません。 結果を焦るということは「チャンスや資源には限りがある」と、 思い込んでいるのと同じことです。

前の章に書いてあった通り、宇宙でのチャンスや資源は無限なのです。 ゆめゆめ焦らないようにしてください。

14章 繁栄というイメージ

この章では、仕事をする上で重要なポイントが書かれています。 それは、「繁栄」を相手にイメージさせることができるか、 ということです。

言い換えるなら、 相手に「進歩」「拡大」「成長」といったイメージを抱かせられるか、 ひいては、 商売相手を、良い気分にさせることができるか、 ということでしょう。

相手に「成長」のイメージを抱かせ、相手を良い気分にさせるのであれば、 まずは自分が自分を信じ、良い気分で仕事をしなければなりません。 イライラしたり、精神が乱れた状態で仕事をすると、 商売相手を嫌な気分にさせて、あなたにお金が入ってきません。

このサイトの初期の記事などは、ブラック企業に勤めている最中で イライラしながら書いたので、 読者に不快感を与える内容となっております。 そういう姿勢では、お金は稼げないということです。

※たとえば記事を書くなら、他人の悪口やゴシップ記事を書くよりは 他人を楽しませたり、希望を与えるような記事を書く方が良いということです。

また、仕事をしていく中で才能を伸ばしていっても、 うぬぼれたりせず(自惚れは劣等感の裏返しだと、以前書いた)、 他人を支配したりするようなことはせずに(これも以前書いた)、 他人に何を与えられるかを念頭に置いて (相手が幼稚園児だろうがヨボヨボの年寄りだろうが) 仕事をすれば、お金は自ずとついてくるのです。

15章 向上心の高い人間

自分の望むものを明確にイメージし、自分自身を向上させるために、 今の仕事から、たとえそれが嫌々やっている仕事でも、 マジメに取り組んでみましょう。

私の経験からして、 「会社を辞められたらマジメに仕事しよう」と条件を付けたり、 「周りから気に入られるために仕事しよう」などと他人の目を気にすると、 一生マジメに仕事に取り組めないか、 取り組んでもロクな結果になりません。 (この章でも同じようなことが書いてある)

これまでに書かれたことを読み返し、書かれたことに従って 自分の内なる向上心を燃やせば、人々はあなたに惹き付けられるのです。 ですので、現在のあなたがどんな状況に置かれていても、 向上心を持って、真剣に仕事をやってみましょう。

周囲の状況は、あなたの経済的発展に何の影響も与えないのです。 影響を与えるのは、あなたの仕事に対する姿勢内面だけだと いうことを、覚えておいてください。 今回はこの辺で。

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