性エネルギー転換して金持ちに

保健体育だけは100点

性エネルギーの転換

このサイトでは偉そうなことを長々と書いていますが、 私は子供の頃から下品な人間でございました。 (今現在は、このサイトをざっと見れば分かるように、全くそのようなことはありません)

小学生の頃は、図書室から(チ○ポ丸出しの)美術の本を持ってきては 女子に「これについてどう思う?」と言いながら見せていましたし、 中学の時は保健体育の教科書を音読したりしていました。

そんなわけで、今回は保健体育の教科書にも載っていた 性エネルギーの転換についてです。

「性エネルギーの転換」って何だ?

保健体育の教科書には「昇華」という用語が載っていました。 保健体育の教科書をマジメに読んでいた人ならご存知でしょうが、 「昇華」というのは簡単にいうと、 性欲などの満たされない欲求を芸術やスポーツなどの別の形で表現するというものです。

男性諸君は理解できるでしょうが、男は元来スケベな生き物で、 どんなマジメ君でも、暇さえあればやらしいことを考えています。 でなきゃ、AV産業や風俗産業があれだけ発展するわけがないし、 世界最古の職業が売春婦だと言われることもありません。 (VHSがベータに勝ったのも、AVのおかげでした)

そのいやらしいことを考えたりするエネルギーや、 ムラムラする膨大かつ強烈なエネルギーを ビジネスに利用しようというのが「性エネルギーの転換」です。 要するに、言葉が変わっただけで基本「昇華」と同じなのですが、 保健の教科書には「性欲をビジネスに使用しろ」とは書いて ありませんでした。

ナポレオン・ヒルの本によると、シェイクスピアやリンカーンは 性エネルギーを転換して偉業を成し遂げたらしいし、 上の2名に限らず、成功する人は皆、性衝動を他の願望に 転換して偉業を成し遂げたみたいなのです。(本当かよ)

そして、ここからが問題なのですが、 「性エネルギーを他のことに転換できる」と気付けるのが 40歳を過ぎてからだそうなのです。

「40歳あたりになると自然に分かってくる」 みたいなことが書かれているだけで、 丸々1章使用して性エネルギーの転換がいかに重要か書かれていた にもかかわらず、ナポレオンヒルの本には 具体的な実践方法が全く書かれていなかったのでした。

「40歳まで待ってられるかよ!」と思った私は、 早速性エネルギーを他のことに転換する方法について 調べてみたのでした。

分からん

というわけで、性エネルギーの転換方法を求めて 色々とネット上を捜し求めてみたのですが、 具体的な方法が全然出てこないじゃないですか。

出てきたのは「変なマッサージ」と「オナ禁」くらいのものでした。 変なマッサージの方は「性エネルギー昇華法」で検索すれば出てくるし、 オナ禁の方は2chのスレなどが色々出てきます。

「本当にこれだけなのか?」と思ったのですが、 これ以上出てこないので、上記の2つをやってみることにしました。

やってみることが大事

というわけで「バカバカしいなぁ」と思いながらも、 朝起きた時と夜寝る前に変なマッサージを行い、 シコシコしないように、やらしいサイトなどを見ないようにしています。 2週間くらい経ちますが、効果の程は良く分かりません。

「バカじゃねーの」と思う人もいるでしょうが、 私も我ながら下らない、バカみたいだと思います。 ただ、「バカバカしい」と思いながら やってみるのと、何もしないのとでは、大きな違いがあります。

私は昔から興味が沸いたら試しにやってみる性格でした。 長続きしないことが殆どだったし、大損こいたり 酷い目に遭ったりもしましたが、やってみたからこそ 東大にも合格できたし、社畜からも抜け出せたのだと思っております。

なので、「人生変えたい」と真剣に、本当に真剣に 考えている人がいたら、どれだけ下らないと思うことでも まずはやってみましょう。

やった瞬間から人生を変える歯車が回りだすのです。

<2015年追記>
結局、チベット体操が一番効果あった気がするけれども、 やっぱり40歳まで待つのが一番ではないだろうかと最近は思う。

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