ミリオネアマインドの解説1

ミリオネアマインド

解説『ミリオネアマインド』その1

最近(2012年)ヒマなんで、 色々な本を買ったり借りたりして読んでいます。

その中で印象に残った1冊に『ミリオネア・マインド』 という本があります。

何でも『金持ち父さん』の著者の師匠が書いた本だとか。 真偽の程は知りませんが、中々簡潔にまとまっているので、 ちょっと3、4回くらいに分けて概要を紹介します。

思考パターンを変えよう

この本の主旨は「思考パターンを変えると金持ちになれる」 ということです。

過去の経験や学習が、思考パターンを作り上げているので、

変える思考パターンを認識

→思考パターンの原因を理解

→障害となる思考パターンの削除

→新しい思考パターンを再プログラミング

という手順を踏んで、思考パターンを有益なものにしていきます。

思考パターンが変わると行動パターンも変わってくるので、 自動操縦の如く金持ちになれるというわけです。 詳しく知りたい人は本を読んでいただくとして、 ここでは本の中で挙げられている、17の思考パターン、 つまり「ミリオネア・マインド」について書いていきます。

完全に同意できるものもあるし、 「これはちょっと」と思えるものもありますが、 金持ちになるためには、これくらいの価値観を持たんといかん ということみたいです。 嘘。作者と作者以外の人間は違うので、価値観が違うのは当たり前のこと。 全く同じだと気持ち悪い。

それではいってみましょう。

1金持ちになれる人は「人生は自分で切り拓く」と考え、 貧乏人は「なぜかこんな人生になってしまった」と考える

これは完全に同意できます。 『もう、不満は言わない』(参照:実践記)にも書きましたが、 周囲に流される人間、被害者面した人間に、勝利者はいない ということです。 「自分の人生は全て自分の責任」という覚悟を持ち、 自分を確立して生きることが、お金持ちになる第一歩だと思います。

2金持ちになれる人は「成功と富」を目指し、 貧乏人は「暮らしに困らないレベル」を目指す

これは私も陥りやすい感情です。 「暮らしに困らない」という”ぬるま湯”に浸かっていても、 事態は一つも改善されていかない、ということです。 現状をみつめて、現状に満足していると、 そのままの状態が続いてしまうので、少しで良いから背伸びしましょう。 本の中では「気に入った物を値段を見ずに買ってみよう」という 実践方法が書いてあります。

いざやってみようとすると、いかに普段の自分が 「金を失う恐怖」に囚われているか実感できるので、 やってみることをお勧めします。

3金持ちになれる人は「絶対に金持ちになる」と考え、 貧乏人は「金持ちになれたらいいなぁ」と考える

これは私なりに考えてみたことなのですが… ちょっと自分が大金持ちになった状態を想像してみてください。

おそらく「ふ〜ん」とか「なんか無理だなぁ」といった感じで、 これといって感情は動かなかったのではないでしょうか。

次に、自分が一文無しになって一家離散し、路頭に迷った状態を 想像してみてください。 「うわ〜嫌だ!!!」となり、心臓がバクバクし、 凄い嫌な気分になったんじゃないでしょうか。

その状態では、今の状態が続くか一文無しになるか、 どちらかしか選択肢がありませんよ、ということなのです。 お金持ちになりたけりゃ、自分はお金持ちだということを想像して、 ウキウキした気分になり、心臓の鼓動が高まるようにならなきゃいかん ということなのです。

つまり、感情の動きが、お金持ちの状態>>>貧乏の状態 になれば、自然とお金持ちの状態に近づいていけるのです。

4金持ちになれる人は「大きく」考え、 貧乏人は「小さく」考える

世間に対してより大きく貢献すれば、 より大きなものが還ってくる、ということです。 何を以て貢献するかということですが、 自分ができるものなら、何でも良いのです。

自分が「これはゴミだ」と思っているようなものでも、 他人にとっては凄いお宝かもしれないのです。 自分だけの小さな殻に閉じこもっていては 還ってくるものも小さいということなのですが、 中々上手く行きません。(少なくとも私は)

5金持ちになれる人は「チャンス」に注目し、 貧乏人は「障害」に注目する

数年前に「ピンチはチャンス(レ」という言葉が流行りましたが、 まさにその通りで、全てのものは表裏一体、 ピンチはチャンスでもあるわけです。

ピンチととらえるか、チャンスととらえるかは本人次第なので、 全てのものに対して、できる限り良い面を見るように心がければ、 人生も好転し始めるということでしょう。

長くなってきたので、今回はこのへんで。 次回は6から書いていきます。

その2に続く>>

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