月収50万円はどんな感じ

月収50万円はそんなに感動的じゃない

月収50万円の生活

再就職した私は、何か知らんけど月収50万円になりました。

賞与とかも合わせると年収700万円といったところでしょうか。 (2015年現在だと875万円)

そこで今回は、月収50万円になって私の生活がどう変化したのか 述べてみたいと思います。

使い道が無い

東京、大阪、京都等の都会に住んでいれば、あんなことやこんなことに お金が使えるのですが、今の私はしがない地方都市に住んでいるので、 お金の使い道がありません。

さらに悪いことに?、休日の半分くらいは自転車で外出するので、 まったく金がかかりません。 自転車持っている人なら分かるでしょうが、 金がかかるのは自転車本体くらいのもので、ランニングコストがメチャクチャ安いです。 しかも、自転車で出かけたら、金がかかるのは食費くらいのものです。 ジャージ姿で高級料理屋に入るわけにもいかず、行くのはラーメン屋くらいのものです。

結果、金がちっとも減りません。 贅沢の代表といえば、車や時計やブランド物ですが、 あいにく私はどれも持っている(安物だけど)ので、それらに使うこともありません。

大阪や東京なんかに住んでいたら、街で見かけたものが欲しくなるのかも しれませんが、地方で走っている車は軽トラや改造ワゴンR、 50万円くらいの価格で売ってそうな中古のクラウンやセルシオくらいのものです。 ベンツでも買おうかと思うこともありますが、 車に乗るのは休日だけなので、あまり意味がありません。

現在は、1週間に一度は走らせないと故障するというので、 仕方なしに車に乗っている感じです。

時計もオメガなんて付けている人間はいないし、 ロレックスはデパートに少しあるくらいのものです。

ブランド物といえば、茶髪で頭の悪そうな女性の方々が、 判で押したようにビニール製のヴィトンを持っているくらいのものです。 田舎もんは一体何を考えているのでしょうか。(私も田舎者ですが)

住と食

結果、私のやっている贅沢といえば、家賃10万円くらいの家族向けマンションに 住んでいることと、スーパーで値段を見ずに好きなものが買える くらいのものです。 (家賃10万円なら、渋谷あたりのワンルームと同じ位)

家族向けマンションは、室内に自転車が置けるので便利なのですが、 それでも私一人には広すぎて、いささか落ち着きません。 電灯やコンセントが何個もあるので、さらに落ち着きません。

あと、スーパーで好きなものが買えるといっても、 スーパーで売っているものなんてたかが知れています。

半額のものがあれば半額のものも買ったりもしますが、 何が何でも半額のものを買う、ということは無くなりました。

結果、仕事に逃げる

というわけで、プライベートで金を使ってどうこうすることは ほとんど無く、仕事を真面目にやっている毎日です。

家に帰ってからネットをすることもなく、たまに使うといえば 調べ物をしたりアマゾンで欲しいものを見つけて買うくらいです。

このサイトを始めた当初、一体誰がこんな生活を想像していたでしょうか。 勉強自体が好きなのと同様、やっぱり私は仕事自体は好きだったんだなぁと実感しています。

まとめ

で、結局何が言いたいのかというと、

@精神を整えれば、月収50万円くらいなら簡単に実現できる。 A金だけを追いかけても空しいだけ。

ということです。

あと「月収50万円」で検索すると、 FXやアフィリエイトの記事ばかり出てきますが、 別にFXやアフィリエイトをやらなくても、月収50万円くらい可能 ということは、心に留めておいてください。

関連記事

お金とかに関する記事 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>