安全な株取引方法

株取引で破産しない

安全第一!死なないための株取引

世間ではアベノミクスだ何だと騒がれ、 ちょっとしたバブルになっておりますが、 こんな相場でも損している人は少なくないようです。

酷い場合だと、生活費を含めた何百万円もの損失を出したり、 信用取引で借金を背負い、電車を止める人もいるようです。

株取引の第一目標は「死なないこと」であり、損しなけりゃそれで丸儲け だというのが私の株取引に関する考えであります。 今回はそんな私の手法を具体的に書いていきます。

1.ネット証券会社に口座開設

まず口座開設をしないと、何も始まりません。 免許証(住民票とかでも可)と判子を用意して、 どの証券会社でもいいから登録しましょう。 なるべくなら審査の甘そうなところが良いと思います。

2.口座に入金

口座を開設したら、取引に必要な資金を振込みます。 絶対に守ってほしいのが、現金資産の3分の1までにとどめるということ。

もし自分が持っている全財産(現金)が600万円だったら、 取引口座に入金するのは、最大で200万円までということです。 その後の取引の調子が良かろうが悪かろうが、 追加入金は絶対にしてはいけません。 あくまで全財産の3分の1を貫き通します。

3.銘柄選択

次に取引を行う銘柄を決定します。 死にたい人間はゲーム会社とかの株に手を出しますが、 そういった流行の銘柄や、馬鹿みたいに乱高下する銘柄には、 死ぬので絶対に手を出してはいけません。

200円〜300円程度の、東証一部の銘柄を選びましょう。 業界は電気だろうが輸送機器だろうが、何でもOKです。 何で東証一部かというと、頻繁に取引されているし、 動きが安定している銘柄が多いから。

実際にチャートを見て、波の穏やかな銘柄を選びましょう。 死にたいなら波の上下が酷いのを選びましょう。

4.取引する金額

実際に取引に使用する金額は、入金した額の半分です。 つまり、200万円入金したなら 100万円までしか取引しないということ。 (場合によっては1、2割足が出てもOK)

300円の1000株単位の銘柄なら、3本までしか買わない ということです。

5.買いは逆張りの分割で

死なないためには、買いから入ることに徹すること。 空売りから入ったら、青天井に値が上昇して死ぬおそれがあります。 自分で納得できる価格まで下がったら、まずは1本買ってみましょう。

1本買った後に値上がりしたら、すぐに売却して空手に戻ります。 1本買った後に値下がりしたら、2本目を買い増しします。

どの程度値上がりしたら売るとか、 どの程度値下がりしたら買い増しするとかは 自転車に乗る練習みたいなもんで、 実際にやって覚えていくしかありません。

例えば、10%上がったら売るとか、5%下がったら買い増しするとか、 自分で数字を決めてやるのも良いですが、その数字をキチンと守れるかが 問題になっていきますので、まずは慣れましょう。

以上のようにセコくセコく細々とした取引をしていくと、 1年間で50〜60万円の利益(手取り)が出ます。

これを少ないとみるか多いとみるかは人それぞれでしょうが、 何百万、何千万円というお金を失ったり借金するのと どちらが良いかは明白ではないでしょうか。

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