食生活を改善して金持ちになる

金持ちと食事

お金持ちになるのに必要なこと 食生活編

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食生活を変える

お次は「食生活を変える」です。

食事とお金と何の関係があるんだと思われるかもしれませんが、 大いに関係あると私は考えております。(当時の話)

なぜなら、お金持ちになるためには自分自身の欲望を コントロールできることが必要であり、その欲望の中で一番強いのが食欲だからというのが、 私が考えている理由です。

食欲さえ制御できるようになれば、性欲やモノに対する所有欲など 様々なものが制御できるようになり、見えなかったものが見えてくる というのが、私の実感です。 (こんな風に偉そうに書いていても、まだ私も発展途上ですが)

大体、これを読んでいる殆どの人は「自由が欲しい」「自由になりたい」 とか思っているのではないでしょうか。

自由を望んでいるのに、食欲に振り回され、 食物をグチャグチャ際限なく口に詰め込むという「畜生にも劣る」生活をしています。

果たしてこれが「自由」といえるのでしょうか。

ですので、まずは惰性で貪っている食事の量を減らしましょう。 減らしましょうと簡単にいっても、私を含めた殆どの人は 「口が卑しい」ので、一度食べ始めたら適量を守るということは なかなかできないのではないでしょうか。

なので朝昼晩のどれか一食を「最初から食べない」、 丸々抜いてしまうことが一番簡単な方法です。 一食丸々抜いてしまえば、一日の総量も自然と減ることになります。

食べる量が減れば「食費が浮く」「健康が増進する」といった "副作用"を伴って、欲望をコントロールする力が徐々に身に付いて まいります。 食べる物の質については、量を減らした後に調整していけば 良いのではないでしょうか。

私の例

私がブラック企業で苦しんでいた?ときの食事は

朝:コーヒーとタバコ、たまにお菓子(!)
昼:冷凍食品まみれの弁当
夜:スーパーの惣菜と酒

というような、刑務所の囚人や都会の浮浪者の方が よっぽどマシといったレベルの食事でした。

翻って現在の食事内容ですが、 年収が3倍以上になったのだから、 さぞかし高価なものを食べているのだろう と思われるかもしれませんが...

朝:お茶を飲むだけ
昼:麦飯と納豆とバナナ、もしくは盛り蕎麦
夜:適当(スパゲッティだったりカレーだったり色々)

こんな感じです。 甘い物、酒、ジャンクフードなどを毎日食べなくなった分、 ブラック企業時代よりもむしろ現在の方が「粗食」になっております。

たま〜に外食したりもしますが、 豪華な食事が食べられなければ食べられないでOKだし、 麦飯と納豆で良いや、という感じなのです。

そんな訳で、食事についての意見は様々でしょうが、 「年収上がれば毎日豪勢な食事ができる」 「金持ちになれば毎日ドンペリ飲み放題!」 とか考えている人がいたら、金持ちになって豪華な食事をしてみても、 自分が想像していた程は幸せになれないと申し上げておきます。

現在の食事内容か、それよりも少量かつ粗末?な食事で 「今、この瞬間」喜びや自由を感じられるようになる方が、 よりお金持ちに近づけると思うのですが、いかがでしょうか。

<追記>
気分が良くなる範囲でならば、好きなときに好きなだけ食べてよいと 思うのですが、ほとんどの人は「自分の空虚感を埋めるため」に 口に物を入れ続けているように感じます。

この状態は薬物中毒者と、どれほどの違いがあるでしょうか?

これらのことは食事だけでなく、時計や車や洋服といったモノについて、 肩書きについて、さらにはお金自体についても全く同様です。 「今この瞬間」に不幸だと感じていれば、 それらを手にしても「こんなはずじゃなかった」となります。

<追記2>
マインド云々抜きにしても、「麦飯」と一食抜く所謂「プチ断食」は 体の調子を整えてくれるので、健康になりたい人はやってみてください。 私がここ1年半くらい風邪を引いていないのも視力が回復したのも 麦飯やプチ断食が一因だと考えております。

ちなみに、お金持ちは「健康」を何よりも優先するそうです。 健康のためならいくらでもお金をかけて良いというのが金持ちですが、 麦飯やプチ断食はお金がかかるどころか、余計な食費が浮いてしまうのです。

<追記in2015>
はえ〜、昔はこんな記事書いてたんですね。 麦飯食べようがマクドナルド食べようが、金持ちは金持ちなのに何言ってるんでしょうか。

ただ、空虚感を埋めるために食べ物を詰め込むのは健康によろしくないし、 「あれもダメ、これもダメ」と健康病になっちゃうのも同じくらい健康によろしくないです。 空虚感を埋めるためでなく、ただ好きでそうするならば、酒でもたばこでも ジャンクフードでもやればいいんじゃないでしょうか。

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