タブレットキーボード

ノートPCがいらなくなる

タブレットを持って変わったこと 1年度

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タブレットを購入して1年程度過ぎました。

LINEは面倒なので止めて(ついでにmixiも止めて)、そのまま放置という感じであります。

使うといえば、目的も無くドライブに行った際、近所に何か有名な観光地が無いかとか調べたりとか、 朝起きてメールチェックする程度で、外出しなければ殆ど使わないという事態に陥っておりました。

キーボードを購入

これではいかん、タブレットの意味無いじゃないかと思っていたある日、 アマゾンを見ていると、タブレット用のキーボードがあることに気付き、 「これ使えばタブレットがメモ帳代わりになるんじゃね?」と思い、購入する運びと相成りました。

いざ使ってみると、PCのキーボードに比べると少し打ちにくいけど、打てないことはない、 というのが正直な感想で、

外見もこんな感じで、何か出来損ないのノートPCみたいになりました。

タブレットとキーボード
キーボードには端末を挟む溝があるのだが、カバーを付けているため挟めず。

メモのスピードが劇的に変化

ここまでは「だから何だそれがどうした」という話なのですが、 今までの私は本を読んでいて気になったこと、記事のネタになりそうなことをメモする場合、 全部紙にボールペンで書いて、それをPCのメモ帳に打ち直していたのでした。

本来ならば、PCのメモ帳に直接入力すれば良かったのですが、 ノートPCですら机の大部分を占拠するので本が読みづらくなり、 邪魔だったので、全く使っておりませんでした。

それがタブレット+キーボードだと、そんなにスペース取らないし、 さらにキーボードは無線なんで適当な所に置いておけば良いしで、 メモ取り放題となりました。

必死になってメモ帳にボールペンでメモっていた今までは、 一体何だったのでしょうか。

果たして、私のタブレットは本を読む際の立派なメモ帳と化したのでありました。

ただ、タブレットで電子書籍読む時はどうしようと考えている今日この頃でございます。

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