自己責任だと人生変わる

全て自己責任

究極の自己責任

「自己責任」という言葉が盛んに使用されはじめたのは、 いつ頃からでしょうか。

イラクで3馬鹿が捕まったニュースが流れたあたりからでしょうか。

まぁそれからというもの、リーマンショックや派遣村などといった ニュースが流れる度に、「自己責任」という言葉を目にしたり 耳にするようになりました。

私的には、「自己責任」という言葉は、ドラッカーなどを無理して読んで、 ネオリベラリズム気取りになっている人間が使う言葉、 という印象を持っていたので、あまり好きではありませんでした。 (前に書いたとおり、私も家畜の価値観まみれになろうとした時、 ドラッカーの本を2冊読みましたが、無理にドラッカーの価値観に染まろうとすると、 もの凄い拒絶反応が起き、結局ゴミの日に出してしまいました)

しかし... 最近の私は、「自己責任」という言葉は至極真っ当な「真理」ではないかと考えるようになりました。 また、「全ては自己責任」と考えた方が、人生上手く運ぶんじゃないかと思うようになりました。

以下その理由

思考は現実になる

やはり、「自分の人生は全て自分の責任である」と考えた方が、 周囲に対して責任感が持てるし、会社での仕事に真摯になれるし、 何より「努力、我慢してこそ人生だ!」と思えてきて、 毎日の生活にも熱が入るじゃないですか!

嘘です。 家畜の価値観だったころの私を思い出してしまいました。

で、 「自分の人生は全て自己責任と考えた方が、人生上手くいく」 の理由なのですが、 それは「思考は現実になる」からです。

強く思うことは、望むことにせよ望まないことにせよ、全て現実になってしまうのです。 (追記in2015:えっそうなの?僕ちっとも知らなかったなぁ)

私の例を挙げると…

「東大に合格したい!」と強く思ったので、東大に合格した。 「安月給なんて嫌だ!」と強く思ったので、ブラック企業に入社した。 「家畜生活から脱出したい!」と強く思ったので、脱出の兆しが見えている。 (その後本当に脱出して、転職して年収4倍になったけど)

など、潜在意識レベルで強く思うことは、全て現実になってしまうのです。

「強く思い続ければ願いは叶う」という言葉は、 みなさん歌の歌詞とかで聞いたことあるでしょうし、少しは理解していただけるでしょう。

注意していただきたいのは、 「働くのは嫌だ!!」「交通事故は嫌だ!!」「怒られるのは嫌だ!!」 「怪我や病気をするのは嫌だ!!!」「貧乏は嫌だ!!!!」 など、「自分が望まないこと」について強く思っても、 その「望まないこと」が現実になるという点です。

私のケースだと、 「働くのが嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…」とずっと思い続けていたので、 犬も近寄らない山奥のブラック企業で働くことになったのです。 ※ちなみに、何も強く考えていないと、 ルーレットの如くランダムに現実化してしまうそうです(本当かよ)。

自分の望まないこと(怪我、病気、貧乏、嫌な人間、嫌な職場etc.)が 現在の自分の身に降りかかっているとするならば、 それは過去に自分が「望まないこと」について、強く考えた結果なのです。

つまり、自分に降りかかる全てのものごとは 全て自分の思考の結果であり、 そのように考えた自分の責任なのです。

現在のあなたにも、友人と喧嘩した、金が無い、病気になった等、 不満を感じたり、何とかしたいと思っているものがあるでしょう?

それらがあなたの身に降りかかり、あなたを苦しめているのは、 時代のせいでも政治のせいでも周囲の人間や環境のせいでもなく、 全部あなたの思考の結果であり、全部あなたの責任なのです。

この「究極の自己責任」と比べると、冒頭に書いたネオリベの自己責任など、 さしずめ「自己責任モドキ」であり、可愛く感じてしまうほどです。

自己責任万歳!

ここまで読んでこられた皆さんはどう思われたでしょうか? 大部分の人が「冗談じゃない!そんなの嘘っぱちだ!!」 と思われたことでしょう。

私もそう思っておりました。 「俺がブラック企業で辛い思いをしているのは、 全部俺のせいだと? ふざけんな!!!」 と怒っておりました。

しかしある日、実感として気付いてしまいました。

「思考が現実になるのが本当か嘘か分からんけど、大学卒業してからの ことを考えたら、自分が望まないことばかり考えてたよなぁ… その結果が今の有様じゃないか。 それじゃあ逆に、望むことにだけ意識を集中させていれば、 望むことが現実になるんじゃないか?」 ということに。

そうです。 強く思い続けることが現実になるというのなら「望むこと」だけ考えてれば良いのです。 頭では分かっているつもりが、中々実感として沸いてきませんでした。

「自分の身に起こっていることは、全て自分の思考の結果である」 ということを、きちんと潔く認めた上で、 外部の状況にまどわされず「望むこと」だけ考えていれば良いのです。

以上、自分の人生を変えるためには

@「今の私に降りかかっている状況や人間は、全て私が招いたものである」 という「究極の自己責任」を認めた上で、

Aどんな状況においても、自分の望むものに意識を向け「良い気分」でいる というお話でした。

「嘘くせ〜、そんなもん信じるかよ」という人は、それで良いと思います。 別に信じなくても、誰も困りませんから。

「本当かな〜?ちょっとやってみよう」という人も、それはそれで良いと思います。 「自分の人生を創造できるのは自分だけ」という気持ちで、 効果が出てくるまで、気楽にやってみればいいと思います。

<追記in2015>

これ書いたのはブラック企業にいた頃の4年前で、 再度読み返してみると何とも言えない気分になり、 「ああ、この時はこの程度だったのね」という感じであります。 間違ってはいないけど、う〜ん何だかなあという感じです。

だって、望むこと、望まないことで気分が左右されるなら、 結局は気分の良し悪しが外部に依存しているということじゃないですか。 そもそも本当に幸せな人はこんなの読んだり書いたりしない。

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