ここで出したらリーマン生活終わるナリ

駄目です

解説『お金と健康』エイブラハム銀本 健康編1

前回の記事

自分の行動に関する感想

今回から引き寄せと健康について書いてまいります。 まずはまとめというか結論から。

先にこの章(健康&ダイエット)の結論から申し上げると、 私の視力の例でも分かるように、 日々の生活の中で適当に自由や喜びを感じていれば、 体調なんて適当に回復するものなのです。

なので日々の生活の中で、自分のやることなすこと全てに 「自由」や「喜び」を感じましょう、ということです。

前々回の記事で書いたように、 間違っても「〜しなきゃいけない」という、 強迫観念や恐れの感情で行動しないでください。 精神を蝕み、最後には身体をも蝕みます。

P.178に書いてある通り、現状を変えようとして、 現状を何とかするために望むことをウンウン考えるのでなく ただ楽しみたいという理由で望むことを考えましょう。

この辺のことを胡散臭いと思われる方は、 以前の記事で紹介した『ヒーリングバックペイン』を読んで下さい。

私が言いたいのはこれだけなのですが、 これで終わるのも寂しいので、私が気になった箇所を2点ほど。

満員電車で腹痛

まずは1点目。

私が東京にいた頃は、毎日酒を沢山飲んでいたので、 翌日腹痛に襲われることがしばしばありました。

特に満員の京王線に乗っている最中に腹痛がきたときは、 まさに「この世の終わり」という感覚でした。

こういう場合はひたすら耐えるしかなかったのですが、 本書のP.196には、痛みに対処する方法が書いてあります。

要約すると… 「痛みには波があるので、一番楽なときを選び、 その一番楽なときを狙って、望む状態について考えて 少しマシな気分になりなさい」

という、もっともな意見なのですが、 あの状況下でこれができるかというと、いささか自信がございません。

「神様!もう酒を飲みません!だから助けて」 なんていう神頼みだけで精一杯だったと思います。

むしろ、精神を整えストレスが激減してからは 酒の量も減り腹の調子も良くなったので、 ストレスや嫌々やっていることを減らす方が体調には重要だと思うし、 この方法は身体の痛みよりもむしろ、 精神的な痛みの方に有効な手段だと感じました。

まぁ「満員電車で腹痛」というキーワードに心当たりある方は、 試しにやってみてください。

もし万が一漏れそうになったら「大声を出して脱糞音をごまかす」 という方法も一部で流行っているようなので、 そちらも試してみてください。

<追記>
次回はマジメに書きます。

次回に続く>>

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