引き寄せの真実

私の場合

これが本当の引き寄せだ

老後の資金3000万円

雑誌とかネットとか見ていると、よく「老後資金に3000万円を用意しましょう」 なんてことが書いてあります。

私がこの3000万円を初めて見たとき 「えっ!?たったの3000万円でいいの?」 といった感じでした。

現在の可処分所得700万円、家賃含めた生活費が年150万円くらいなので、 1年で貯まる金額は500〜600万円程度です。

現在の資産が0になったとしても、東京オリンピックが開催される頃には貯まっている額です。 おそらく本当に3000万円貯まっていることでしょう。

これが引き寄せの真実

「そんなの当たり前の話じゃないか」 「だから何だ、お前は自慢したいのか」 という声が聞こえてきそうですが、私が言いたいのは「これが引き寄せの真実だ!」 ということです。

私は3000万円という金額を見て、「数年で貯まる額やんけ!」と 無意識のうちに反応しました。 この程度の額にこの程度の反応を起こす私の経済状態は、この程度だということです。

これが3億円に対しても同じ反応ができれば、その通りの経済状態になるだろうし、 300万円でも貯めるの無理と思ってしまうなら、その通りの経済状態になるでしょう。

この「無意識な反応」というのが鍵で、おそらく8割方、この反応の通りに 人生は展開していきます。

無意識に「できらあ!」と反応できれば8割方実現、 「できないかも…いや待て、何とかなるかもしれない」が5割方でイーブン、 「こんなの無理だ!でも引き寄せとか思考は実現するとかいうから、 無理やりできると思い込もう」が最悪で、まず実現しないといった感じです。 (引き寄せ信者とかの大多数は、この最悪パターン)

なので経済状態を変えるには、下らない引き寄せメソッドをやったり寄付するのでなく、 この「無意識の反応」を変化させるのが重要だというのが、私の経験から分かったことです。

当たり前のことが当たり前にできる

というわけで、「無意識の反応」を変える方法なのですが、人によりけりです。

私の場合は、下らない引き寄せメソッドや寄付では全く変化せず、 本を読み、ノートに書き写し、要点をまとめるなどを繰り返していたら変化しました。 読んで書き写してまとめた量は、東大受験時以上のボリュームで、 それくらいすれば変わるのは、私としては当たり前のことだったのです。

当たり前のことを当たり前にできるようになる」、 これが「引き寄せ」とか呼ばれているものの真実で、 この「当たり前」のレベルを訓練なり何なりで上げていき、 「無理だ」を「当たり前」に変化させれば、 大体のことは実現するでしょう。

なので「引き寄せ」なんていっても、勉強やスポーツと同じで、 才能と繰り返し回数と運で決まってしまうものです。 この辺のことを巷の「自称引き寄せマスター」たちが明言しないのは何故でしょうか。 変に期待して失望するを繰り返す方々を減らすためにも、明言した方が良いと思います。

<追記>
あれもこれもじゃなくて、人生で本当な必要なものに集中した方が良いです。 私は金と頭と健康で、この3つさえあれば人生充分だと今でも思っているから、 それ以外のことはあまり興味ありません。

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