創造です

引き寄せ復習その6

引き寄せの基本その6 創造のプロセス

前回の記事

今回は、これまでのまとめというか、 他の本でも書かれている「創造のプロセス」について、 私なりにまとめてみます。

あくまで私なりなので、これが絶対というわけでなく、 参考にできるところだけ参考にしてください。

概要

私なりの創造のプロセスというか、思考は現実化するプロセスの概要は以下の通り。

1:コントラストや多様性、とにかく、この物質世界において五感で感じるものから 自分の望みを明確にする(何を望んでもおK。それが多様性)。

2:「意図的な創造」今の状態、今いるところから、自分の都合の良いように考える。 何を考えてもおK。「とても考えられない!!」なんてのは、言い訳に過ぎない。 気分が良くなればそれが流れに乗っている証拠。

3:あとは宇宙に全部任せる。

4:波動が調和して現実になる。

これでオシマイ。 実現させる為の手段とか考えたりせんで良い。 何か無理して行動する必要も無い。

簡単な解説

創造のプロセスをまとめると上のような感じで、 書いてて何か『シークレット』の2章そのままじゃないかと思いましたが、 これ以外に書きようがないので仕方ないです。

それはともかく、1から解説していくと、まずは兎にも角にも自分の「今の状況」から 「自分が望むもの」を明確にしよう、ということ。何かに嫌な気分を感じている場合は、尚更です。

  • 金が無い→金がほしい
  • 病気が治らない→健康になりたい
  • 周りがうるさい→静かな環境がほしい
  • ブラック企業が嫌だ→ホワイト企業に努めたい
  • 働くのが嫌だ→座っているだけで金が貰える仕事がしたい
  • 親や兄弟と喧嘩ばかりで嫌になる→平和な人間関係が欲しい

こんな感じで、特に自分が「嫌だ!」と感じていることがある場合、 じゃあどうなれば満足なのか、立ち止まって考え、自分の望みを明確にします。

お次は2の「今の状態から気分が良くなる考え方をする」というやつですが、 気分が良くなれば何を考えてもOKなのです。

この辺、引き寄せ系の本には綺麗事しか書かれていませんが、 何を考えようが「本当に」自由なので、好き勝手に考えましょう。

例えば金が欲しいとき、バイトや副業等のことなんて考えたら、 まず嫌な気分になるでしょう。これではいけない。 そんな気分で嫌々行動してもロクな結果になりません。

逆に金のことは置いといて、どっかに遊びに行くとか何か買うとか、 金を手に入れた時のことを考えた方がよろしい。

もしくは、もう金のことなんて放っておいて、昨夜見た映画や 淫夢系動画や今日の晩御飯のことなど、 とにかく気分が良くなることを考えればよいのです。 (引き寄せ系の本には「感謝せよ」とか書いてあるけど、無理に感謝なんてしなくてOK。 それよりも何でもいいので楽しいことを考える)

続いて3ですが、「分からんものは分からん」と全部放り投げましょう。 願望達成の手段や問題解決の方法、全部です。

上の例で言うと「金を稼ぐために副業しようか投資しようか」などと余計なこと考えるより、 そんなの放っておいて、やりたいことやって楽しい気分でいた方が、よっぽど良い結果になるのです (理由は知らん)。

こんなこと書くと「遊んでいるけどちっとも金が入ってこない」なんて言う人がいますが、 そういう人は心の奥底では金が無くなることに対して怖くて仕方がないのです。

もしくは、カネのことを考えずに遊んで過ごすことに「後ろ暗さ」や「罪悪感」とか持っているので、 まずは自分のの恐怖や罪悪感等に気付くことから始めましょう (簡単に書いているけど、私的には結構大変だった)。

こんな感じで適当にやっていると、そのうち願望の波動と自分の波動が調和して、 願望が実現するわけですが、この描写が本当に正しいのか、何でそうなるのか、 詳しいことは一切分かりません。

ただ、原理や理由など分からずとも「なるものはなる」と思っていたら、 本当にそうなっちゃうというのが、私の経験してきたことでございます。

今回はこの辺でオシマイで、次回は願望が実現しない場合の、 よくあるパターンについて書いていきます。

次回に続く>>

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