幸せの川

2016Ver.

解説エイブラハム青本 イントロ

以前書いた青本の感想文

今年の始めあたりからやるやる言ってて、 ちっともやらずに半年過ぎた青本の解説。

エイブラハム青本

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう

エイブラハム青本

当該記事を書くために読み直そうとしたら、間違ってニューアースや銀本の方を読んだりして えらく時間がかかりましたが、この度、やっと途中まで読んだので、ここに書いてまいります。

ただ、私としては青本より銀本の方が好きなので、 銀本の内容を交えて書いてしまうだろうし、 読み終えるより前に当該記事が追いついてしまうという、 あしたのジョーやドラゴンボールみたいなことになるかもしれませんが、 その点ご了承ください。

今回は引き延ばしのためイントロみたいなことを書いてまいります。

青本との出会い

私が青本と出会ったのは、ブラック企業から脱出する4ヶ月くらい前のこと。

赤本と銀本、あとマスターキーをざっと読んでいたのですが、 内容が抽象的すぎるため、いまいち「あの感覚」というものがつかめていない状態でした。

※ニューアースもそうだけど、こういう類の本が抽象的なのは仕方ないと思います。 万人に読ませるためには、各個人のケースや人生における様々なイベントについて、 いちいち細かく書くわけにはいかないから。 その点、抽象的に書いていれば、誰にでも何にでも応用可能で実践も手っ取り早いのだけれど、 抽象的すぎて読者の理解が進まないのも、いかがなものかと思います。

なのでAmazonで好評だった『青本』というのを読んでみようということになり、 注文して読んでみることにしました。

読んだ第一印象としては「とても具体的で分かりやすい」というもの。 33通り具体的なケースが載っているので、 初心者の私にとっては赤本や銀本の理解を深める助けとなりました。

ただ、33通りのケースが載っていますが、抽象化すればどのケースも同じだということに 当時は気づいておらず、金に関するケース(12、25、30、31)ばかり読んでおりました。

今となっては何やってんだかと思うのですが、 当時の私はブラック企業から脱出するために真剣そのものだったし、 実際、ブラック企業から脱出できたので、 それはそれで良かったのだと思っております。

カバーを外したらニューアースそっくりになるけれど、 ニューアース読み始めたのはブラック企業脱出後なので、 真剣に読めばこの青本も効果ある、というのが私の感想です。

最初に読めば良い本

というわけで、こういう精神世界系の話を全く知らない人や、 赤本とかシークレット読んだけどいまいちピンとこない人は、 この青本を読んでみてはいかがでしょうか。

初めて読むときの読み方としては、まずは各ケースに入るまでの導入部分を読み (ここは結構重要なのできちんと読もう)、 次に、かつての私がやったように、 33ケースの中から自分が気になるのを集中的に読めば良いです。

ただ注意して欲しいのは、各ケースには色々な思考が書かれていますが、 何もあの通りの思考をしなければならない訳ではない、ということ。

自分の頭に浮かんできた思考の中から、気分が軽くなりそうなやつを 選べばそれで良いわけです。

それで一通り読んで、まだ気になることがあれば、今まで読んだ本を読み返したり 銀本読んだりニューアース読んだりして実践(行動じゃなくて思考の実践)すれば、 何か色々変わっていくことでしょう。

以上、簡単ですがイントロはここまで。 次回から導入部分について書いてまいります。

今回は33ケース全部について書いていきますが、 色々と重複する部分があるので「これはケース◯◯と同じです」 なんていうので済ますと思います。

次回に続く>>

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