お金と引き寄せ

金!金!金!

解説エイブラハム青本 ケース12

前回の記事

とうとうやってきましたお金に関するケース。これぞ待望のケース。

ブラック企業時代、何度この事例を読み返したことか。

しつこいようですが、こういう色々なカテゴリがある場合は、 まず自分の興味があるものから始めるのが一番だと思います。

ケース12 お金がないし豊かになれない もうウンザリ

こっちは人間関係のケースばかり続いてウンザリだよ。

それはともかく、「貧乏」という強烈な体験をしているとき、それを無視するのは難しい、 それでも、その体験や状況をどう感じるかは自分で選べることに気付きましょう、 なんて書いてあります。

大抵の人がそれをできない理由として、

1.自分の感じ方は状況で決まる、状況に左右されると考えているから。

2.状況をコントロールできるのは行動だと考えているから。

しかし、私も全てを理解したり実感したわけではないですが、 ブラック企業で貧乏な暮らしをしていても、 そこに喜びを見出そうと思えば、何か一つくらい見いだせるものだし、 何か一つくらい喜びを見いだせれば、特別な行動を取らずとも普段通りの生活をしているだけで、 何か自分の望む方向へ変化していきます。

私の場合、そうやってブラック企業を脱出したし、 身体が不調な場合も、本文でいうところの「身体の不調を面白がる」ことができ、 その結果体調が良くなったりするので、やっぱり何か法則みたいなのがあるのだろうというのが、 今の正直な感想です。

要は、

1.感情は状況で決まらない、状況に左右されない。感情は「拡大した自分」との調和次第で決まる。

2.行動ではあまり状況は変わらない。自分の波動(思考エネルギー)をコントロールする方が、 ずっと簡単だし楽だし、効果も大きい。

ということであり、

今いる場所でちょっとでもマシな気分になれば、 物理的な状況や所持金額は変わらないけど、感じ方(波動)に素晴らしい変化が起きたということで、 この「感じ方の変化」こそが貧乏人とミリオネアの違いであるというのは、本書に書かれている通りです。

そして、その「感じ方の変化」を実感できれば、また元の貧乏な思考パターンに戻ったとしても、 再びマシな方向へと変化させることができるし、 物質的世界の経済状態も、非物質的世界の経済状態に近づいていき、変化していくのです。

エゴ

当ケースでは「お金が無くて落ち込んだり怒りを感じたりすることもできるし、 お金が無いことを面白がることもできる」と書いてあり、他の本でも 「出来事の旅と感情の旅は別々である」なんて書いてありますが、 頭では分かってもこれを実感できる人は中々いないんじゃないでしょうか。

かくいう私も100%完全にできているわけじゃないし。

どうして体験や状況そのものと、それに対する自分の思考や感情を分けることが難しいのか、 やっぱり「エゴによって体験や状況と自分自身を同一化している」のが一つの理由だと、 現在の私は思います。

なので、エゴに気付くとかそういうニューアース的なものが必要なのでしょうが、 かつての私のように、真剣に変えたい(ブラック企業から脱出したいetc.)と望んでいるなら、 ゴリ押しでもある程度は何とかなるというのが私の感想であり、

次のケースにも「物質世界での実現には”願望の強さ”と”信念”が鍵」なんて書かれているので、 願望が強ければ何とかなるのかもしれません。

ゴチャゴチャ書いてきましたが、現在貧乏な状況下にある人も、 嘘でもいいから「俺は金持ちだ!」なんて思い始めれば、そこから変わっていくことでしょう。

次回に続く>>

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