人付き合いと引き寄せ

強制お見合いのトラウマ

解説エイブラハム青本 ケース13&14

前回の記事

前回は興味のある金についてだったのに、今回からまた人間関係です。

せっかく上がった私のテンションも下がってしまったので、今回は適当に書いてまいります。

(今回「も」だろ!いい加減にしろ!)

ケース13 配偶者がみつからない うまくいきそうにない

最初に書いてあるのは「何かを心から望み、しかし実現できないとなると、嫌な気分になる」 ということで、感情の上がり下がりの度合いは、願望の強さの度合いに比例するということです。

要するに、上の方で「私のテンションも下った」なんて書いてありますが、 当ケースは私にとってあまり興味なく願望的にも弱いことなので 感情の上がり下がりもあまりしない、ということです。 (性欲は一丁前にあるのに、何たることか。感情ではなく別のものが上がり下g…)

それはさておき、186ページあたりには 「良い配偶者が見つかることを望んでいる多くの人たちがしていることは、 誰かにこだわり、その人を完璧な配偶者に仕立て上げ、無理矢理人間関係を 創造しようとすること。しかも行動で」 なんて書いてあります。

私は金や転職や勉強についてなら色々書けますが、配偶者云々については実績が サッパリだし書く資格すら無いと思っているので「そうなのですか」としか言えません。 (そんなに誰かにこだわったりするものなのですか?巨乳が良いとか好みの問題もダメ? 誰か説明してくれよ!)

まぁ、今回のケースにおける解決策も他ケースと同じく、 たった今この場所で、マシな気分になることを探すということ。 目の色を変えて配偶者候補を物色せずに、もっと気軽に楽しい姿勢で人間関係に臨むということで ございます。

そして、今は気分が明るくなれない理由が100あっても、そんな理由は置いといて、 気分が明るくなる(拡大した自分と調和する)方法を探してくださいとのことで、 これは銀本の312ページに書かれていた

最高の気分になることを探す。それがたった1つしかなくても、 そこに関心を集中し、それを「拡大した自分」になる理由にする

という記述と同義でしょう。

そういうことを心がけていると、結構楽に、しかも今までとは違ったもっと良い人が 自分の前に現れるようなので、興味ある方はやってみてください。

ケース14 姉と長い間口をきいていません もうウンザリ

上のケースではあんなこと書きましたが、やっぱ私を含めた人間誰しも、 他人から「愛されたい」「感謝されたい」「理解されたい」と思うものではないでしょうか。

当ケースではそうではなく「愛し、感謝し、理解せよ」とあり、 それが「拡大した自分」の通常の状態だし、 「愛される」「感謝される」「理解される」のと同様に気分の良いことだし、 何より、他人に依らず自分が完璧にコントロールできることだから、と書かれています。

※ちなみに、愛を与えるのと他人の言いなりになるの違いは、気分が良いか良くないかで分かる。

こういうことが書かれているのは何も青本だけでなく、ニューアースの7章にも 「自分が足りないと感じているものを他人に与えなさい」なんてあるし、

私も常々 「自分が本当に宇宙意識と一体ならば、嫌な奴に対してもやり返すのではなく、 むしろそういう人間を癒やすくらいの気概がなきゃいかんし、それが当然のことだろう」 と思っております。実行できてないけど。

それは置いといて、今までのケースでも散々書かれてきたことですが、 「何があっても自分がどう感じるかは自分でコントロールできる」ことを思い出せば 私は力を取り戻せるし、力を取り戻せば「拡大した自分」との調和を回復できるし、 拡大した自分との調和が回復すれば、適切な見方で相手、ひいてはこの物質世界を 見ることができるのです。

あと、195ページの「他の誰も理解しなくても、私は楽しく明るい気分になれる。 私の幸福は他の誰かとは関係ないのだから」 という記述を見て思ったことを一つ。

これは本書には書かれておらず、私が自身の心を観察して分かったことですが、 「こういう場合は楽しくしちゃいけない、こういう場合は苦しまなきゃいけない」などという強迫観念がないか、 ちょっと自分の心を観察してみるのも良いかもしれません。 そういう強迫観念に気付けば対処の仕様があるし、そもそも気付ければ対処が不要な程度になります。

最後に、193ページ辺りにある 「たとえ辛い人間関係が過去に遡るものであっても、遡って解決策を探したりする必要は無い。 当時も今も私の苦痛の原因はたった一つ、私自身の”今の思考”から生じる波動、その波動と 拡大した自分の波動がズレているから」

という記述に対しては、まあ理屈は分かるけど、 人間は大なり小なり過去に引きずられるものだから(それが良いか悪いかは知らない)、 過去に遡って原因を追求してみるのも、人によっては効果あるのではないかと思います。

以上、グダグダになりましたが今回はここまで。

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