解説赤本

その2

解説赤本 その2

前回の記事

前回の記事で

「ブラック企業にいた5年前、 無理矢理でもいいから良い気分やポジポジ(直球)になろうとしていたら脱出できた」

などと書きました。

その5年前に私がやっていた具体的なことを一つ思い出したので、 引き寄せの章に入る前に、ここに書いてまいります。

これが全ての人に合うとは思っておりませんが、 「酒を飲んだら酔っ払って陽気になる」程度の汎用性はあるのではないかと考えております。

17秒!

赤本を読んで感激した私は、ネットでも引き寄せについて色々と調べてみることにしました。

そこで見つけたのが、当サイトでも何回か触れた行動不要論氏のまとめサイトで、 さらにそこで見つけたのが「仕事したくない、会社辞めたい」という人に対する以下の発言。

〜引用はじめ〜

マジレスする。 繰り返すが、私は行動不要論者で、ガマンというものは一切必要ないと思っている。 だが、あなたに明日すぐ辞表を出せというのは、現実的ではないだろう。

だったら、まずは、そうなった時の開放感を想像するところからはじめてごらん。

何もしなくていい、金の心配もない、夢のような話かもしれんが、 想像するだけならリスクもなくタダだ。何より、楽しいよ。

次に、バカみたいと思うかもしれんが、 「そうかいつでも辞めていいんだ。俺は自分の好きな、もっと楽しい仕事を、いつでも選べるんだ」 と思いながら仕事場にいるようにしてみてごらん。

そして、夢のまた夢でもいいから、 「こんな仕事できたら、オレの人生宝くじだな!」と思うような職を想像して。 国際ビジネスマン、芸能界、医者弁護士、あるいは遊んで暮らすというような漠然イメージでもいい。

目安は、一回最低17秒。できれば一分ほど空想にひたる。それを一日20回ほど。

断言するが、これを続けてると、一か月もたたないうちに生活に変化が起きる。 おそらくあなたの場合、妙に昔の友達から電話がかかってくるようになったり、 今まで興味のなかった転職情報が妙に気になったりするだろう。

〜引用おわり〜

また、銀本の最後にあるワークショップや、365の157番にも

何かに焦点を当てて17秒もしないうちに、それに見合う波動が活性化される。 少なくとも68秒間それを維持し続ければ、 短時間のうちに、その思考が優勢な思考となる。 いったん優勢な思考を持つようになると、それに見合ったものが人生に現れてくるようになるだろう。

といったことが書かれています。

何で17秒なのか分からなかった(今でも分からない)けど、 「そうか、1日中ずっと良い気分でいなくてもOKなんだ!」と気付いた私は、 早速「17秒」をやってみることにしました。

思考が思考を呼ぶ

最初は17秒がどれくらいなのか分からなかったので、 PCのカウントダウンタイマーをセットしてやっておりました。

何日かやっていると「息を吸って、止めて、吐いて」を2回繰り返すと大体17秒になることが分かったので、 職場や車の中やトイレなど色々な場所で、折に触れてやっておりました。

すると、やっていて分かったのですが、 17秒をやった後は、あまりネガティブな思考や感情が湧いてこない。 それがたとえブラック企業という嫌な環境下においてもです。

これは当時は気付かなかったのですが、赤本のP.69あたりに書いてある

小さいキッカケとなる関心→それに似た思考が集まってくる →思考が大きくなり信念(これと欲求が合わさって物質化)となる→物質世界に登場

を表した現象ではないでしょうか。

よくある誤解に「思考すればすぐに物質が引き寄せられる」なんてのがありますが、 そうではなく、上記のようにある思考や関心が似たような思考を呼び、 さらに似たような思考を呼び、さらに似たような…となるのが本当のところでしょう。

そういった思考が積み重なって信念(思い込み)になり、 その信念の通りに物事が進んでいくのだろうと私は思っております。

まとめると、

  • 1日中良い気分にならなくてよい。まずは17秒から。
  • 思考はさらなる似た思考を呼び寄せ、それに伴い感情も変わる。

こんな感じで、突然昔のことを思い出して脱線しますが、 次回こそ引き寄せの章について書いてまいります。

しかし、こんな重要なこと何で今まで書かなかったのだろう。

次回に続く>>

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