解説赤本

こら!何勃↑起↓している!

解説赤本 その3 引き寄せの法則の章

前回の記事

今回から、赤本の「引き寄せの法則」の章について書いてまいります。

本書自体がそんなに難しく書かれていないので読めば分かるのですが、 私が重要だと思っている箇所を抜粋して、それについて書いてまいります。

※そうは言っても5年前に読んだ時はちっとも分かっていなかった。 答えは本書の中に書かれているのに「何でだ!」と悩んだりしていた覚えがある。

あと読者の方々の参考になるよう、ページ数も書いてまいりますが、 科学技術がハッテンしたため、最近はKindle版の赤本を読んでおります。

なので、なるべく紙媒体ページ数を書いていきますが、 たまにKindleのページ数になるかもしれません。

それではいってみましょう。

人生を創造する

まずはP.62からP.67あたりに書いてある大前提 「自らが関心を向けることによって、私は自分の人生を創造している。例外は無い」 について。

世の中には「あいつのせいで、あれのせいで俺の人生は滅茶苦茶だ!」などと 他人のせいにする人が結構いて、 かくいう私も「俺が苦しいのはブラック企業やパワハラ上司のせいだ!!」 と考えておりました。

でもそんな風にパワハラ上司やブラック企業のことを考えて恨みがましく思っても、 事態はちっとも改善されなかったし、それどころか事態は泥沼化していきました。

私に限らず大体皆さんそうではないでしょうか。

これは何でかというと、赤本の理論によるとP.67に書いてある通り、

「他人の選択が私の選択を邪魔することは絶対にないが、 他人の選択に対する私の関心の持ち方が私の波動に影響し、 私自身の引き寄せの作用点に影響することはよくある」

とのことで、簡単にいえば、 「私が”他人の妨害を受ける”などと思っているから、 他人の妨害に関心を向けているから、他人から妨害を受ける」 ということでございます。

※これは他人やブラック云々に限らず、自分の経済状況、自分の健康など、他のことにおいても同じ。 自分が貧乏だと思っているから貧乏になる、不健康だと思っているから不健康になる。

なので根本の原因、引き寄せの「力点」を変えれば引き寄せの「作用点」も変わるわけで、 力点の変え方はP.76にもある通り、

「人生に前向きの変化を引き起こすには、今の状態や他人の意見を無視して、 望ましい、欲する状態に関心を向ける。すると作用点も変化するので、それをキープする。 今の自分に起きていることをボヤッと惰性で眺めるのではなく、 意図的に関心や思考の方向を変えることで、波動のパターンを変える」

ということで、上記の内容が「意図的な人生の創造」というわけです。

もう一つ、「作用点」について。

小学校の理科レベルの話なのですが、よく「支点、力点、作用点」がゴッチャになる人がいます。 (youtubeで赤本の解説をしている動画を5年前に見たのだが、 その動画でも支点力点作用点を間違えていたのにはビックリした)

そういう場合は、 「支点=ジェットローラーシーソー(大雑把だが)、力点=キング・ザ・100t、作用点=テリーマン」 と覚えておけば、簡単に理解できるのではないでしょうか。

「欲する」「望む」の定義

次に、赤本に書かれている「望む」や「欲する」の定義について。

これは、ただ単に望むことや欲しいものを考えることではありません。

「ある対象に関心や思考を向け、同時に明るい前向きな高揚した感情を体験する」

とP.74にある通りで、単に望むことや欲しいものを思い浮かべるのではななく、 思い浮かべて「感情が伴う、感じ方が変化する」のが大事、そちらの変化が本体だということです。

これは分かりやすく例えるならば、単に女の裸(男の裸でもいいけど)を思い浮かべるのではなく、 思い浮かべて勃↑起↓するようなもので、この勃↑起↓こそが大事で、これこそが 本書でいうところの「望む、欲する」である、ということであります。

この辺は『シークレット』でも説明があった覚えがありますが、 結構見落としやすいです。

あと「望むことを考えろ」なんて言われて、 「よ〜し!こんな仕事辞めてやるぞ!!でも金に困るかもしれない…」とか 「よ〜し!新しい車を手に入れるぞ!!でも壁に擦ったりするかもしれない…」 なんて考える人、いると思います。

「望むことを考えろ」と言っているのに、これは何たることでしょうか。

「あんたの望むことは金に困ることや新車を壁に擦ることか!」 「金に困ったり車擦ってどこが一番気持ちいいんだ」と言いたくなりますが、 私も同じことをやっていたので偉そうなことは言えません。

こういう場合は「仕事辞めてやったぜ!イェ〜イ!!」「新車手に入れたぜ!イェ〜イ!!」 これで充分だし、その他のことは本当にどうにかなるものなのです。

望むことを考える時、こういう思考パターンになっていないか、 一度観察してみてはいかがでしょうか。

以上、かなりフランクな解説になってまいりましたが、 ずっとこの調子でいくか教育テレビのようなマジメ路線でいくか、 その時々で適当にやってまいります。

今回はここまで。

次回に続く>>

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