解説赤本

意図的創造

解説赤本 その7 意図的な創造の方法論の章

前回の記事

前回に引き続き今回も「意図的な創造の方法論」の章について書いてまいります。

今回は、この章で私が気になった箇所について抜粋して書いてまいりますが、 自分なりに好き勝手に書くし、またもや脱線するかもしれません。

まぁそうはいっても、ブラック企業を脱出した当時のことを思い出し、 基本は押さえていきます。

信念について

まずこれ。

「物事を実現させるためには、欲求&信念が必要である」とP.150あたりに書いてあります。

どういうことかというと、

  • 〜が欲しい、〜になりたい ← 欲求。これはOK。強いほど感情も強くなる。
  • ”でも”自分には〜が無い、足りない ← 信念。これはいけない。欠落の信念。

こんな感じで、大抵の人の欲求が実現しないのは、信念が欠落の方向を向いているから、 つまり「実現する」とは信じていないから、自分にはその価値があるとは信じていないから、 というわけであります。

なので、信念を新しいものにする必要があるのですが、その方法としては

1.新しい信念の刷り込み、2.繰り返し、3.些細な出来事などに物的証拠を見出す

これくらいで充分ではないでしょうか。

1は赤本や当サイトみたいな、突飛とも思えることが書かれている文章を読むこと、 2はその概念を何度も繰り返すこと、3は日常生活でその概念に沿った出来事等を見つけることです。

ただ、ブラック企業時代の私は自己否定の嵐だったし、 こんな胡散臭い概念なんて到底受け入れられなかったので、 新しい概念を繰り返し読んだり書いたりすることに専念しておりました。

その結果ブラック企業から脱出できて「信じられないことが起きた!」なんて思ったので、 ホラーやっぱり信じてなかったんじゃないのさー、ということになります。

なので、信念についてはあまり深刻に考えず 「信じようが信じまいが成るものは成る」くらいに考え、

「おち◯ぽ、お◯んぽ、もうおちん◯のことしか考えられませんわ」みたいに、 適当に同じこと(望むこと)を何度も考えてれば、それでOKだと私は思います。

感情について

お次はこれ。

「良い気分になることは大事」というのは、赤本では散々言われているし、 他の本でも同じように書かれているので、やっぱり大事なのだと思います。

ただ、以前も書いたと思いますが、私がブラック企業脱出する際は、 とてもじゃないけど良い気分でいられなかったし、東大受験の時も いつもイライラしていた覚えがあります。

それでもブラック企業から脱出でき、 到底無理だといわれていた東大にも合格したのは 一体どういうことでしょうか。

なので、「どんな感情であっても、叶うものは叶う」と思った方が良いし、 むしろ「良い気分にならないといけない」などと強迫観念を持つ方が、 余程有害だと思うわけです。

それどころか「どんな感情でも、叶うものは叶う」と思っていた方が 感情の良し悪しなどというものを超越した 「何か」を感じることができると思うのは、私だけでしょうか。

しかし、やっぱり良い気分でいた方が良いことは良いので、 1日中良い気分でいる必要は無いけれども、 まずは「おち◯ぽ、お◯んぽ、もうおちん◯のことしか考えられませんわ」みたいに、 17秒間望むことに焦点を合わせることから始めてみてはいかがでしょうか。

こんなの、赤本の内容と違うじゃないかと思うかもしれませんが 「私たちが信じさせたくないと思うことは何一つ無い」とP.53にある通り、 「何を考えても自由」なので、自分に都合の良い考え方を採用すれば良いのです。

以上、私が言いたかったのは、確かに信念や感情は重要だが、 それに囚われるとロクな事にならないということと、

赤本や当サイトに限らず他人の意見を盲信するのではなく、 自分なりのやり方、自分に合ったやり方で自分の人生を創造していくことこそ、 赤本の内容に一番合致しているという、いつも通りのことであります。

今回はここまで。

次回に続く>>

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