引き寄せ

エイブラハム

引き寄せについて改めて考える5

前回の記事

前回のラストで「(内容が引き寄せと)ちょっとズレてるかな」と書きました。

そこで軌道修正のため、今回から複数回に渡って 引き寄せ関連書籍の評論(ただの粗末な感想文もしくはケチ付け)をおこなってまいります。

まずはエイブラハムシリーズから。

エイブラハムとの対話(通称「赤本」)

まずこれ。 ブラック企業で苦しんでいた時の私が『マスターキー』と共に手にした本。

何度も読み直し、解説記事も書きました。 (解説記事:解説エイブラハム赤本

最初読んだ時は「わかったつもり」程度で、正直意味不明でしたが、 何年も経つとスラスラ読めて意味も自然と頭に入ってくるので面白いものです。

当シリーズの基本となっているので、読んでおいて損はありません。

実践 引き寄せの法則(通称「青本」)

お次はこれ。

解説記事も書きました。 (解説記事:解説エイブラハム青本

「実践」と銘打っているだけあり、初心者の人にも分かりやすく書かれているので、 赤本読んだ後はすぐ青本に移行して実践方法を学んだ方が良いです。

ただ、誤解してほしくないのでここで書いておきますが、 本書には各ケースについての思考の変化が複数行に渡って書かれていますが、

この思考の変化というのは数分、数時間で変わるものではなく、 数日、数週、長い場合は数ヶ月数年単位で変化しうるものであり、

さらに、そのような「変化」は起こそうと思って起こせるものではなく、 何かの拍子に突然起きるものだと思っておいた方が、 思考や感情に囚われる程度や頻度が減って気楽にできると思います。

※本書等にも「みなさんの思考パターンは徐々につくられたから徐々に変えましょう」 みたいなことが書かれている。

お金と引き寄せの法則(通称「銀本」)

次はこれ。

赤本の次に手を出して、当時は読んでもサッパリ意味が分からなかったのですが、 今ではこの銀本が当シリーズの中で一番良いんじゃないの、と個人的には思っております。

昔書いた解説記事:解説エイブラハム銀本

※今ならリニューアル記事を書くことができるから書くかも。

ただ、赤本なり青本なりを繰り返し読むか、ニューアースとかの悟り系を読みすすめたりしないと、 書いてある内容の意味が分からないというか、実感できないと思うので、中級者向けかもしれません。

あと、巻末の内容が青本と被っているのは何でだ。

引き寄せの法則の本質(通称「金本」)

次はこれ。

金本

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 (引き寄せの法則シリーズ)

金本

「引き寄せの本質」などと大層なタイトルですが、 赤本と内容が被っているというか、 赤本読んだ方が良いんじゃないの、というのが正直な感想。

赤本や銀本の方が良いし、持っていてもこれ以上読まないので捨てました。

理想のパートナーと引き寄せの法則(通称「虹本」)

最後はこれ。

虹本

理想のパートナーと引き寄せの法則 幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」

虹本

当シリーズの中で書かれた年月が一番新しいのが本書で、 読んでも全くエネルギーが感じられずサッパリで、数回読んで捨てたのが本書。

ネット検索すると、この時期から著者のエスターはエイブラハムとコンタクトできなくなったとか、 この時期に夫が白血病になり高価な治療を施した挙句死んじゃったとか、アム○ェイで荒稼ぎしたとか、 そういう情報が色々出てくるのですが、本当のところは分かりません。

私的にはそんなゴシップよりも、「次回は『スピリチュアルと引き寄せ』を書く」 と本書の冒頭にあるのでその次回作を待っているのですが、 何年たっても出版される気配が無く、昔のネタの焼き直し本ばかりが出ています。

なので「やっぱりウワサは本当じゃないか!」と思ったりするのですが、 ウワサが本当だろうが著者がネズミ講(まがい)でボロ儲けした過去があろうが、 赤本や青本や銀本が私の助けになり、「ブラック企業脱出」という効果があったのは紛れもない事実なので、 何とも言えないところであります。

結論

  • 初心者に勧めたいのは赤本と青本。
  • 一番効果がありそうなのは銀本。
  • 金本と虹本は読まなくておk。

以上、今回はハードカバーのエイブラハム本について書きました。 次回は残りの本について。

次回に続く>>

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