これは願望達成に邪魔だな

邪魔

願望達成の邪魔になるもの

これまでに、「願望達成に大事なこと」といいう記事を

行動面精神面からそれぞれ書きました。

今回は逆に、願望達成の邪魔をするものについて書いていきます。

しなければならない

嫌な仕事でもしなければならない、 太ったからダイエットをしなければならい、 大学に受かるために勉強しなければならない、 しなければならいしなければならないしなければならない…

大抵の人は、「しなければならない」という義務感、強迫観念から 行動に移ります。 あなたもこういう風に考え、仕事したりダイエットしたり 勉強したりしているのではないでしょうか。

実は、この「しなければならい」という思考こそ 願望達成を妨げる大きな要因だと、私は思うのです。 以下その理由。

「しなければならない」の裏に潜むもの

まず、「しなければならない」の前には、 「本当は嫌だけど」という言葉が、十中八九係ります。

仕事にしろダイエットにしろ勉強にしろ、 「しなければならない」と考えている時は、本当はやりたくないんです。 しかし、やらないと馬鹿にされる、やらないと怒られる やらないと貧乏になる、などの外部の状況、他人の評価、 しかも悪い方向に焦点を定めて、行動に移ります。

こんな風に考えて行動して、果たして上手くいくのでしょうか? 「しなければならない」と考えて、実際に何かを開始します。 やっている途中で失敗したり、思わぬ邪魔が入ったり、 何らかのトラブルが発生します。

ここで、「しなければならない」と考えてやっていた人は、 元々やりたくないことを嫌々やっていたので 「あ〜何だよもう!こんなことやっても無駄だ!」 と思い、放棄してしまいます。

もしくは、嫌々やっているので 「なんだよこれ、こんなつまらんこと、いつまで続けなきゃいけないんだ」 と常に思い、やっていく中でも嫌なことばかり目に付きます。

そして、仕事ができる人、ダイエットに成功した人、勉強ができる人を見て 「あ〜あ、あいつらはいいよな〜」と比較して、 ますます嫌になっていきます。

本来ならどうでもいいようなトラブルでも、嫌々やっている人には、 まるで世界の終わりのような大きなことに思えます。

結果、大部分のことが中途半端で投げ出され、 万が一達成したとしても、 本人は達成感よりも「ああやっと終わった」という気分なのです。 この結果は、願望達成とはおおよそかけ離れたものです。

やりたくないことはやるな

じゃあ、どうすれば願望達成できるのか。

これは簡単、ただ、やりたくないこと、嫌なことをやらなきゃいいんです。 やりたくないことを嫌々やっても、ろくなことになりません。

むしろ、あなたの状況を悪化させるだけです。

そんなことする暇があるなら、お菓子食べたりゲームをしたり 2ちゃんでもやっていた方がマシです。 あなたが「やりたい」と思ったことをやりましょう。

どうしてもやらなきゃいけない場合

「そんなこと言ったって、現実は甘くない!」 「やりたくないことでも我慢してやるのが、立派な人間だ!」 と、自分で自分の首を絞めるのが大好きなマゾの方々は思うでしょう。

かくいう私も、以前はそう思っていたマゾでしたし、 現在(2011年当時)も社畜は嫌だと散々サイトに書きながら、いまだに会社で働いています。

マゾの方々は 「それみろ!やっぱり我慢してやらなきゃいけないんじゃないか!」 と思われるかもしれません。

端から見たらそう見えるでしょうが、 現在(2011Ver.)の私の場合、 「思考は現実になる」「お金に対する恐怖を消す」などの 潜在意識関係のことを極めるために、会社を「実験場」にしているのです。 (他に良い実験場があれば移りますが、今のところ会社が最適)

このサイトを始めた頃は、まだ愚痴をこぼしながら嫌々働いていましたが、 今では嫌々な気分が当初の6〜7割くらい減少しているのです。

潜在意識関係の色々な方法を試した結果、昇進もできて、 「やっぱりこの方法は正しいじゃないか!」 と、方法の正しさを確認している毎日なのです。

もちろん、10割といかなくても9割何分くらいになって 「もはや会社は必要無いな」ということを、潜在意識レベルで 考えられるようになれれば、さっさと会社を辞めます。 これは私の例なので、あなたには当てはまらないでしょう。

では、願望達成のためでも何でも良いのですが、 何かを嫌々しなきゃいけない場合になった時の私からのアドバイスを一つ。

それは「できる限り力と手を抜くこと」です。 仕事ならなるべくダラダラと、勉強もダラダラと ダイエットもダラダラと…

例えばレポートを書かなきゃいけない、どうするか? サイトの丸写しはバレるので、過去に自分が書いたものを丸写し、 他人に金を払って書いてもらう、字数制限がある場合は、 要点だけチョコっとまとめて、あとはああでもないこうでもないとリフレインさせる… などと手抜きの手段を、力を抜いてダラダラやってみるのです。

「もうこんな適当なのでいいや、あとは知らん」と思えるくらいが丁度いい塩梅です。 あなたも、やりたくないことに関して手や力を抜くのに、 嫌な気分になるということは無いでしょう? そうやった方が、「しなければならない!」と力み、 自分で自分を縛りつけムチ打ってやるよりも、 はるかに上手くいくのです。

※嘘くさい話かもしれませんが、私が実際に半年間記録をつけてみたところ。 「やっつけ仕事ほど、高く評価される」みたいな結果が出ました。

一体これはどういうことだ!と最初思っていたのですが、 自分に余計なプレッシャーを与えず、都合の悪い、嫌なものは全部スルーして、 適当にやった方が良い結果が出る、というのが現在の私の考えです。

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