引き寄せ

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引き寄せについて改めて考える6

前回の記事

前回に続き、今回もエイブラハムシリーズについて、 全くためにならない感想文みたいなのを書いてまいります。

現在の私のスタンスとしては、赤本、青本、銀本の3冊でおkであり、 今回紹介する『365』をリマインダーとして持っていれば充分だと考えております。

※そういえば、銀本のKindleは長らく発売されていなかったのだが、 つい最近見返すと発売されていた。

いつでも引き寄せの法則(通称「365」)

そのリマインダーというか、エイブラハムシリーズの「まとめ本」的な 立ち位置にあるのがこの『365』という本。

何で365かというと、1ページごとに1つの短文が載っていて、 それが365ページあるからという単純な理由。

365

いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法 (引き寄せの法則シリーズ)

365

どんな文が載っているかについては、 前々回の記事までに散々引用しているので、そちらを参照して頂戴。

何の知識も無しに本書だけを単体で読むと、何のことやらサッパリになりますが、 赤本や青本を読んだ後に読めばそれなりに理解できる内容となっており、 「あ、この一文は赤本の○ページに書かれていたな」という状態になり、

さらに進むと、「もうこの本だけでよくね?」という状態になります。

そんな本なので、内容は良いし効果はあるのですが、初心者には到底おススメできず、 上に書いたように、赤青銀(ポケモンみたいやなw) を何度も読んで頭に叩き込んだ人向けとなっております。

サラとソロモン

以上でエイブラハムシリーズの必須?本の案内は終了なのですが、 ついでなのでその他の私が読んだことある本も紹介してまいります。

まずは物語形式となっている『サラとソロモン』から。

エックハルト・トールの著書にも『ミルトンズシークレット』という物語形式の本があり、 カナダかどこかで映画化されていますが、『サラとソロモン』の方が単純に物語として面白いです。

サラとソロモン

サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

サラとソロモン

ただ、物語として面白いなら、『星の王子さま』や『シッダールタ』の方が断然面白いし、 私が受けた衝撃に至っては、両名作は『サラとソロモン』や『ミルトンズシークレット』なんかとは比べ物にならないので、物語同士を比較すること自体がナンセンスかもしれません。

ちなみに、本書にはあと2巻くらい続編があるのですが、本書1巻で綺麗に完結しているし、 続編と聞くと『ジョーズ』や『カラテキッド』のズッコケ具合を連想してしまうので読んでいません。

※いきなり関係ないバカ話をすると、続編といえば、私は『LEON2』(監督:ポール・バーホーベン) という作品があれば楽しいと常々思っているのだが、賛同者は1人もおらず。 内容は爆発でバラバラになったレオンが科学の力でロボット警官として生まれ変わり、 街の平和のために戦うというもの。

アメージングパワー

「出版終了→再販」を何度も繰り返している本。

内容は青本と金本を足して2で割ったような感じ。

本によってはプレミア価格になっているけど、 赤青銀をきちんと読めば読まなくて良い。

運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング

エイブラハムシリーズで最初に出版された本。 原題は『Ask and It is Given』。

邦題も酷ければ中身の翻訳具合も酷い。

あまりに酷いので二束三文で売られていて、 「そんなに酷いのか」と怖いもの見たさで買って読んでみたら、本当に酷かった覚えがある。

メソッド紹介の割合が多く読まなくて良い本で、もちろん即ゴミ箱行きとなった。

結論

  • エイブラハムシリーズを読むなら、赤青銀で充分。
  • いずれは365だけで充分になるかも。
  • まぁ最終的には、こんな本に依存するよりも自分の直感を信じることやな。 その直感こそが、あなたにとっての「エイブラハム」だ!!

次回に続く>>

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