ひらめいたことをやろう

やりたいことをやろう

行動に移す際のキーポイント

ここでは、行動に移す際の私なりのキーポイントを適当に書いてまいります。

まず第一に、「自分がやりたいこと」をやりましょう。 あなたが「ああ、これやってみたいなぁ」と思うことだけを 実際に行動に移せば良いのです。

やりたいことは、あなたがやりたいことなら何でもOKで、 「親に怒られるんじゃないか」とか 「周りから白い目で見られるんじゃないか」とか いちいち心配する必要は無いのです。

仕事、勉強など、やりたくもないことを嫌々やっていたのでは ちっとも良い結果となりません。 私の経験からもそうでしたし、あなたも自分の過去を振り返ってみてください。

ひらめいたことをやる

次に、「ひらめいたこと」「インスピレーションが沸いたこと」 をやりましょう。

頭の中で「あ、あれいいかもしれない」と思い浮かんだら、 「無理」とか考えずに、ただやってみれば良いのです。

「ひらめき」というものは、潜在意識からの声である場合が 非常に多いです。

もしかしたら、そのひらめきで、 あなたは巨万の富を築けたりするかもしれません。 せっかくアイデアが思い浮かんだのに、 実行に移さないのは、非常に勿体ないと思います。

こちらも「やりたいこと」同様、他人様や自分の能力なんて 気にせず、ただやれば良いのです。

行動不要論

このようなことを記事に書くと 「ふざけるな!みんな好き勝手やったら社会が成立しなくなるだろ!」 などという反論が出てきますが、この反論は、真実なのでしょうか?

この世は「多様性」で成り立っています。 一人一人外見が違うように、みんな同じ価値観を持って生きている訳ではありません。 あなたが「金にならない」と思っていることでも、他の誰かからみれば「金のなる木」であり、 あなたが「下らない」と思っていることでも、他の誰かからみれば「貴重なこと」なのです。

これらのことは「行動不要論」氏という方が2ちゃんに書かれているように、 「誰もがピッチャーをやりたい」わけではありません。 参考:行動不要論氏まとめサイト

長々と書いてきましたが、結局のところ まず意識や感情を整えないと、何をやっても無駄なのです。 嫌気、後ろめたさ、罪悪感、憎しみ、嫉妬… このようなネガティブな感情を抱いて行動に移しても、 ロクな結果にならないということです。

そうなってくると、やっぱり自分のやりたいことや、 ひらめいたことを行動に移して人生エンジョイした方が、 苦虫を噛み潰したような顔をして、そのまま一生を終えるよりは はるかに素晴らしいと私は思うのです。

<追記>
いざ行動する時ですが、本当に「〜しなくちゃ」とか 「これは正しい」「これは論理的だ」「これは良い結果になる」 などとは考えなくて良いです。 たとえば、呼吸をする時に、いちいち「息をしなくちゃ」とか考えないのと同じことです。 純粋に「〜したい」「ひらめいた」と思ったことを、ただ、やってみれば良いのです。

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