シークレットの解説

久々に読んだ

解説『ザ・シークレット』その1

最近ヒマなんで、 4年ぶりくらいに『ザ・シークレット』を読んでみました。

シークレットの本とDVD
久々に引っ張り出した本とDVD

読んでみると「あ〜、こんなこと書いてあったんだな」と、 何だか懐かしい気分になってしまいました。

そこで今回、読んでみて私なりに重要だと思ったところや、私なりの感想を書いていきたいと思います。 他の書籍と違って『ザ・シークレット』の読者は多いでしょうし、 ブックオフやAmazonで叩き売りされているので入手しやすいでしょう。

いつも通りにダラダラと自分勝手な文を書いていきますが、 この記事を通して何か新しい発見があなたにあれば、これほど喜ばしいことはありません。 それではいってみましょう。

<2015年追記>

このお粗末な解説を書いたのは2012年で、現在ではシークレットは入門の入門という感じで、 あんまり意識を変えたりする効果は無いと思っています。大体、説明が大雑把すぎる。 やっぱニューアースの方が良いと思います。

唯一ためになるところといえば、イントロで黒人の教祖が言っている 「あなたは豊かだと思って良いんです、愛に包まれていると思って良いんです、 たとえ今はそうでなくても。すると、周囲の状況があなたの思考に合わせて変化していきます」 くらいでしょうか。

ということは、youtubeにある20分の無料動画だけで充分ということになりますし、 実際そうだから仕方ないね(レ

はじめに

前フリです。 本文には「娘が私に一冊の本を送ってくれた」と書いてありますが、 この「本」というのは、ウォレス・D・ワトルズが書いた 「お金持ちになる科学」という本のことです。

このサイトでも解説しましたし、無料(2012年当時)で本文が手に入れられるので、 興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。 (参照:解説『お金持ちになる科学』>>

この前フリの中で重要な箇所は 『ザ・シークレット』を制作した意図は、世界の人々に喜びをもたらすこと と著者が書いているところでしょうか。

本文の最終章に出てくるN・D・ウォルシュの『神よりしあわせ』にも書いてあるのですが、 やっぱり自分の幸せだけよりも、他人や周囲の人々の幸せも同様に願った方が、 願望は達成されやすいみたいなのです。

まぁしかし、自分が満たされないと他者を満たすことは不可能なので、 まずは自分を満たしていくことから始めれば良いでしょう。 他人のために自分を犠牲にするのは本末転倒だし、 他人の幸せを願うのは、自分を幸せにした後で充分だと思います。

第1章 明かされた秘密

この章は引き寄せの法則についての基本的な説明です。 引き寄せの法則とは、 「あなたが考えている内容、特に意識を集中して考えている内容が現実になりますよ」 ということ。

思考はある種の電気信号で、その電気信号はエネルギー波であり、 原子から成る全ての物質もエネルギー波なので、エネルギー波の共振により、 思考と似たようなモノコトヒトなどが引き寄せられるのです。

つまり、良いことを考えていればさらに良いことが、 悪いことを考えていればさらに悪いことが現実化してしまうのです。 まさに思考レベルでの「類は友を呼ぶ」なのです。 私にも経験ありますし、あなたにも経験あるのではないでしょうか。

私などは「何としてでも東大に入りたい!!」と思い続けていたら 本当に東大に入っちゃったし、 「働くの嫌だ!!死にたい!!」と思い続けていたら、 箸にも棒にもかからないブラック企業に転落してしまいました。

思考は絶えず放出され、それがあらゆる形で自分に跳ね返ってくるので、 「どうせ考えるなら、望むこと、プラスのことを集中して考えようぜ」 というのが、この章の趣旨だと私は思いました。 長くなってきたので、今回はここまで。 次回は第2章からです。

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