昔書いたシークレットの解説

セブンイレブン良い気分

解説『ザ・シークレット』その3

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第3章 「秘密」の使い方

この章には、願望実現のための具体的方法が書いてあります。 いわゆる「創造のプロセス」というやつです。

本文には、 1.お願いする⇒2.信じる⇒3.受け取る とありますが、まず注意していただきたいのは、 どの過程においても”良い気分でいる”ということです。 創造のプロセス”自体”を楽しむようにしてください。

車で目的地まで行く場合、目的地に着くことだけを考え、 焦ったりイライラするのでなく、運転自体を楽しむのと似ています。 そんなわけで、私なりにこの章を順を追ってみていきます。

1.お願いする

自分の願望を明確にするプロセスです。

私たちは「うわ〜こんなの嫌だ!」と、望まないことにしばし遭遇しますが、 望まないことが分かるということは、その逆が望むこと、という訳です。

その望まないこと、望まない現状、望まない体調、望まない人間関係などに 不満を言ったりするのでなく、「今いるところが今いるところ」と認識し、 「何が私の望むことだろう」「〜になったら良いなぁ」などと、 自分が望むことだけに注意を向けましょう。

望むことに注意を向ければ、望むことはますます明確になっていきます。

2.信じる

「既に望みは叶ったと信じること」と本文には書いてありますが、 まぁその通りで、 あなたの願望は、明確になった時点で、思考レベルでは既に達成されているのです。

だって、自分の願望が達成されたシーンとかを、イメージできるでしょう? あとは実現するのを、気楽に待つだけなのです。

ちなみに、本文にも書いてありますが「どうやって実現するんだよ」とか 「どんな形で実現するんだよ」とか考えるのは止めときましょう。 実現方法を考えると、「本当に上手くいくのか」と疑念や不安感が起きて実現が遠のいてしまいます。 P.89に書いてある通り、宇宙に全部任せておけば良いのです。

宇宙に任せておけば、自分の考えもしなかった形で、いきなり願望が実現したりするのです。

3.受け取る

中々願望が実現しない人は、往々にして「受取下手」です。

「受取下手な人」というのは、本文にも書いてある「何々ごっこ」をやっているが ちっとも良い気分でない人、「早くしろ!」と結果を焦る人、 結果として顕れたものを「何だこれは!こんなもん嫌だ!」と判断する人などのことです。 (2015年追記:要するに、「今」との関係はどんなだ、ということ。あなたが「今」を憎んでいるなら 「今」もあなたを憎むし、「今」と仲良しならそのような「今」が続くということ。人生には「今」しかない)

上の方で「明確になった時点で、願望は思考レベルで既に達成されている」と書きました。 思考レベルで達成された願望と、現在の自分との間には現実化するまでの距離があります。

良い気分(すがすがしさ、感謝、高揚感、力強さetc.)でいれば、 思考レベルで達成された願望に近づいていき、 悪い気分(恐怖、義務感、焦り、罪悪感etc.)でいれば、 思考レベルで達成された願望から遠ざかっていくのです。 (2015年追記:この辺は正直怪しい。悪い気分でも実現するときは実現する)

ですので、思考と感情を少しでもマシな方へマシな方へと向けていけば、 実現までの距離が縮まっていくのです。 冒頭にも書きましたが、”良い気分”をキープしていくようにしましょう。 かといって「良い気分でいなくちゃ!」と強迫観念ぽくなると ちっとも良い気分にならないので、匙加減が難しいですが。

行動について

P.95に書いてある通り、直感に基づく行動は苦になりません。 「〜しなくちゃ」と義務感や強迫観念から行動すると、もの凄く苦痛です。

インスピレーションが下りてくるまでダラダラしていて いざインスピレーションが下りてきたら、それに従って行動すれば良いと、私も思います。 今回はこの辺で。

その4に続く>>

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