目覚め始めた頃の記事

どっちでもいい

奥義「どっちでもいい人生」

自己啓発や引き寄せなどの「願望実現系」では、 「自分の望むことを明確にイメージし続けろ」 ということがよく言われます。

かくいう私も、「ブラック企業脱出」を明確にイメージして、 あれやこれややってきました。

その結果、なんとかブラック企業を脱出することが できたのですが、ここだけの話、異常に疲れてしまいました。

今考えると、いくらマイナスな考えを排除して 「ブラック企業脱出したい!!」と願っても、 心の奥底には「こんなブラック企業嫌だ!!!」 という思いがあり、この思いが”抵抗”を生んでいたのでしょう。

その”抵抗”のおかげで、 ブレーキをかけながらエンジン全開にするような真似をしたので、 異常に疲れたのだと、今では思うことができます。

この文章を読んでいる人の中も、何か実現したいことがあり、 その願望を集中して考えたりイメージしたりしている方が いらっしゃるでしょうが、全然実現しなかったり、 いささか疲れていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

願望に集中したりイメージする前に、 まずはブレーキを取り払う必要があると思うのです。

そこで私が考え出したのが「どっちでもいい人生」です。 これは私が「ワンネス」に関する情報を色々調べているうちに、 ふと閃いたものです。

どっちでもいい

よく書かれていることですが、人生とは選択の連続です。 ただ1日生活するだけでも、結構な数の選択をしていることが、 意識してみれば実感できると思います。

その選択する時に「どっちでもいいや」と思い、 抵抗・執着を捨てるのが「どっちでもいい生活」の役割です。 生活の全てにおいて「どっちでもいい」と心から思い、 結果についても恨み事を言ったり後悔をせず、 それをそのまま受け入れるのです。

  • 遅刻しようが間にあおうがどっちでもOK
  • 人から嫌われようが好かれようがどっちでもOK
  • 金持ちになろうが無一文になろうがどっちでもOK
  • 会社を辞めようが続けようがどっちでもOK
  • 消費税が上がろうが下がろうがどっちでもOK
  • 志望校に受かろうが落ちようがどっちでもOK
  • 病気が治ろうが治るまいがどっちでもOK
  • 生きようが死のうがどっちでもOK
  • この記事が評価されようが評価されまいがどっちでもOK

こんな感じで、「どっちでもいいや」と常に思い、 結果についてもとやかく言わず、そのまま受け入れるのです。

続けていると

これを何日も続けていると、 「○○は良くて××はダメだ!」 「〜する為には〜しなきゃいけない!」 というような、万物に対する重要性、執着心 といったものが段々と薄れていきます。

そして、詳しくはまだ説明できないのですが、 物事の本質、特に自分自身の本質というものが見えてくるのです。

その「本質」を深く愛し、高く評価した上で、 望むことに集中すれば、抵抗の中で願望を実現させようとするよりも ずっと楽にできると思うのですが、いかがでしょうか。

望んだことが実現しない人が多く存在するのは、 上に書いた通りブレーキをかけながらエンジン全開にしているからだと 私は思うのです。

「そんなの建設的な考えじゃない」 「そんなことしたらどうなるか分からない」 「そんなの優柔不断だ」 とか思われるかもしれませんが…

その考え、思い込みこそが、あなたの人生を停滞させている 張本人だということに気付いていただけたら幸いです。

なにはともあれ、続けていると、挫折も虐待経験も無い 幼稚園か幼稚園入園前の子供の様な感覚になっていきます。

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