これはおすすめできない本!

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おすすめしない本

このサイトでは以前「おすすめの本」について書きました。 そこで今回は「おすすめ”しない”本」について書いてみます。

私が読んできた本の中で「これは酷い」と思ったもの、 定価で買うのは絶対に止めた方が良いと思うもの、 とにかく、金と時間の無駄になると思った本です。

あくまで私個人の意見なので、これを読んだファン?の方々は腹を立てないでください。

1.「20代、30代〜」などと、年齢制限されている本

まずはこれ。 私のサイトにも「年代ごとの勉強」なんてコーナーがあり、 あんまり大きいことは言えないのですが、 何で「20代、30代」などとターゲットを絞る本があるかというと、 その方が売れるから。

本来、何をするにしても早い遅いなど無いのですが、 あまり自分の頭で考えない巷の方々は、こういう類の本にホイホイ騙されてしまうのです。 そういった方々を対象にしている本なので、中身もその程度ということです。

2.中谷○宏の本

若い方は知らないかもしれないけど、バブルの遺物。 どの本もタイトルだけはご大層なのですが、中身はチョー薄いです。 どれくらい薄いかというと、波平の頭くらい。

字面を眺めて時間を潰したい人には最適かもしれませんが、得られるものは無きに等しいです。 今まで出版された本の中身を全部合わせても、芥川龍之介の文庫本一冊分の 内容も無いのではないでしょうか(よく分からない比較)。

どうしても読みたい人は、アマゾンで中古本が1円で叩き売りされているので、 それを買って読みましょう。

3.本○健の本

中○彰宏ほど中身が無いことはないのですが、一貫して胡散臭い。 バシャールの本を読んでみたいのですが、これが絡んでいるので どうも読むのを躊躇してしまいます。 どうしても読みたい人は、アマゾンで叩き売りされているものを買って読みましょう。

4.フ○○スト出版の本

この出版社から出る本は、どれも胡散臭いものばかりで、 定価で購入してはいけない出版社の筆頭だと思います。 詳しくはアマゾンのレビューを参照したり、ぐぐって確認してみてください。

5.ドラッカーの本

説明不要の役立たず本。こんなの読んでもちっとも金持ちにならなかった。 定価で2冊ほど買って酷い目に遭いました。

金と時間を無駄にしない為に

というわけで、私なりにおすすめしない本を挙げてみました。

私のような目に遭わないためには、 1.中古で買う。 2.失敗だと思ったらさっさと捨てる。 この2点を徹底すれば、被害を最小限に抑えられます。

私なんかは、今残している本よりも捨てた本の方が多いです。 まぁとにかく、試行錯誤を繰り返しながら自分に合った本を集めて、 内容を吸収していってください。

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