言葉の力はすごい

セドナメソッドなんていらないin2015

セドナメソッドと魔法の言葉

最近、サイトの読者の方からよく「セドナメソッドについてどう思いますか」 みたいなメールをよくいただきます。

作者が『ザ・シークレット』に出演していたことと、「手放す」云々くらいの知識しか無かったので、 改めてどういうものか大雑把に調べてみることにしました。

それではいってみましょう。

”あした”って”いま”さッ!

セドナメソッドの手順を大まかに書くと、以下のとおりになります。

@ 今、私は何を考えているか?
A この考えはどのような感情に分類できるのか?
B この感情はどのような欲求からきたのか?
C その感情や欲求が自分の心の中にあると認める?
D その感情や欲求を手放すことはでる?
E いつ、その感情を手放す?⇒ 「!」

こういう風にして、自分の中にあるエゴや執着を手放して 「今」に意識を注ぐというのが目的のようなのですが、 上の手順を見てまず思ったことは「長くて面倒だな」ということです。

以前マネーゲームの「プロセス」というものをやっていましたが、 あれと同じか、あれ以上に長くて面倒な気がします。

セドナメソッドやっている人は日々の生活の中で @〜Eまでを一々やっているのでしょうか? とても長続きしないように思えるのですが、いかがでしょう。

もっと短い便利な言葉

結局のところ、セドナメソッドというのは、 自分の中にある抵抗を手放すためのもののようです。

それならば、もっと短くて便利な言葉があります。

それは悪いことが起こった時に言う「ありがとう」という言葉。 『ツキを呼ぶ魔法の言葉』に出てきた3つのうちの1つです。

嫌な気分になった時(セドナメソッド使うタイミングなんて嫌な気分になった時でしょう)、 上の@〜Eをやる代わりに、ただ一言「ありがとう」と言えばよろしい。

そうすれば嫌な気分をかなり手放すことができるようになります。 特に私の場合、「ありがとう」という言葉自体に抵抗があったので、 唱え続けていると効果は絶大でした。

まぁセドナメソッドだろうが魔法の言葉だろうが、 「ネガティブを粉砕して幸せにならなくちゃいけない!」 「もっと!もっと!」 みたいな義務感や「今」への否定が混じると、効果は0なので、 変化を期待せず気楽にやれば良い結果が得られると思います。

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