早起きのメリットとは

早寝早起きなんて簡単

早起きのススメ

最近(2013年当時)、『朝活』という言葉を目にしたり耳にしたりします。 (最近というか、単に私が知らなかっただけですが)

何でも、早起きして朝のうちに勉強したり運動したりすると 年収上がったり出世したりと、良いことづくめだそうじゃないですか。

これはやらないわけにはいかない、ということで、私も早速始めてみたわけです。

やり方

夜は11時に寝て、朝の5時30分に起きる。 たったこれだけです。

言葉で書けば簡単ですが、実践するのは難しい… と思わせて、実践するのもチョー簡単です。

効果の程は

私は元々ニートをやっていたため、朝には弱かったのです。 朝に弱いという特性は、ニートをやめた後もず〜っと尾を引いて 「ああ、何で俺はこんなに朝に弱いのかなぁ」と悩まされ続けていたのです。 (詳細等は不眠症、夜眠れない人へ

それが今回の早起き活動を始めてからというもの、 「朝に弱い」という概念が、私の中から消えてしまったのです。

要するに「自分は朝に弱い」というのは、 ただの思い込みにすぎなかったということが分かり、 これだけでも非常に有益なものになりました。

さらに、休日は9時10時まで寝て時間を無駄にしていたのですが、 遅くとも6時までには起床し、掃除をしたり自転車で走ったりと 有意義な時間を過ごせるようになりました。

お盆休みの連休の時も、遅くとも朝7時には起きていました。

要約すると

・「朝は苦手」とい思い込みが消えた
・休日の時間を無駄にしなくなった
・体調が良くなった
・被害者意識のようなものが薄まった

こんな感じです。

とにかく、早寝早起きは良いこと尽くめなので、 サラリーマンだけでなくニートの人も絶対にやった方が良いと思います。 というか、ニートの人こそ、11時に寝て6時くらいには起きる を繰り返していけば、人生変わっていくと思います。

変わらないのは、こんな簡単なことすらやってみないから、 ということを理解して下さい。

<追記>
早寝早起きに欠点があるとすれば、23時くらいになってくると、 眠くて仕方なくなってくるということくらいです。 一回職場で飲み会があった時、死にそうになりました。 まぁ眠くなったお陰で、飲み会後のやらしい店(笑)に行かずに済み、 金をドブに捨てずに済んだのですが…

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