効果の出ない人へのアドバイス

効果ないと思っているからない

引き寄せの効果が出ない人へ 前編

最近、よく引き寄せに関する質問メール、 特に「効果が出ません」という内容のメールがよく来ます。

「そんなの俺に聞くなよ」「引き寄せマスターにでも聞いてくれよ」 とか思っていたのですが、

以前の記事に書いたとおり、 かつて私は『ザ・シークレット』を読んで引き寄せについて学び 「3億円ありがとうございます」と毎日唱えていた結果、

ブラック企業に転落し、ゴミの様な扱いを受け、死のうかと 思うまでになったのを思い出しました。

当時の私は最悪の状態で、正にその状態にお似合いの現実がやってきたので、 引き寄せの効果は無いどころか充分すぎるほど出ていたのですが、 当時の私はその辺を分かっていなかったのです。

というわけで、当時の私が一体どんな人間だったのか列挙し、 引き寄せの効果が出ない理由を述べてみます。 あくまで私の事例ですが、読んでギクリとした人は かつての私のようになるおそれがあるので、少しずつ修正していきましょう。

1.真剣にやっていない

何かを変える場合、真剣にやらなきゃ効果ありません。 エイブラハムとかでいくら「リラックスした気分で云々」と書かれていても、 ボヤ〜っとした感じでダラダラ引き寄せ等を実践したのでは 碌なことになりません。

私なぞはブラック企業でゴミ扱いを受け「もはや打つ手無し」となった時に 初めて真剣に取り組み始め、効果を実感できたのでした。

私だけでなく、劇的な効果が出る人というのは、 何千万円の借金を負った、理不尽な理由で会社をクビになった等、 切羽詰った状況になる場合が多いように見受けられます。

2.他人のせいにする、他人を恨む

「今オレの気分が悪いのは、あいつのせいだ会社のせいだ」なんて言ったり 思ったりしているのであれば、かなりヤバいです。

自分の気分が周囲に左右されるなら、 自分の人生の主導権は自分でなく周囲にあるということだからです。

全ては自分の選択に対する結果なので、 怒りや不快感を収められないにしても 「クソッ!でもオレが自分で選択したことだもんな、クソッ!!」 くらいには思いましょう。

3.汚い言葉を使う

私的に一番反省すべき点はこれです。 いわゆる「地獄言葉」というやつで、 ブラック企業で苦しんでいた頃は毎日使っていました。 今でもちょっと使ってしまってハッとさせられることがあります。

言葉で喋るときだけでなく、こういう風に文章にするときも、 なるべく綺麗な言葉を使うように心がければ、 段々と状況が変化してまいります。

長くなりそうなので、続きは次回>>

お役立ち記事

内面世界で効果あったもの 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>