セドナには行ってみたい

NewEarthを学べば当たり前のこと

続・セドナメソッドについて

以前の記事で、読者の方々からセドナメソッドについて聞かれるので、 簡単に調べて「なんか面倒臭い方法だなぁ」と書いたのですが、

最近ブックオフで100円で買った本、 『脳にいいことだけをやりなさい』に、 セドナメソッドについて更に詳しい方法が載っていました。

ちなみにこの本、『もう、不満は言わない』についても 書かれており、色々なメソッドを断片的に学べるので 100円の価値はあると思いました。 (参考:実践、もう不満は言わない>>

というわけで、今回はセドナメソッド成立の背景について 調べてみたわけですが、中々面白い事実が分かりました。

背景を知れば効果は倍増

セドナメソッドをはじめた人は、レスター・レヴェンソンという人で、 彼が42歳の時に心臓発作を起こし、 医者から「あと2週間の命」と宣告されたそうです。

悩みに悩んだレスターさんは、自室でセドナメソッドを生み出し、 それを3ヶ月間続けた結果、体調が見る見る回復し、 2週間の命と言われていたのが、その後84歳まで生きたそうです。

さらに、セドナメソッドの前提として、 T.考え方や感情は、真実でもなければ私の一部でもない、 U.そういった考えや感情は、必ず切り離すことができる というものがあるそうじゃないですか。

そういったストーリーや前提を知った上で、

@自分が抱いている嫌悪感にひたる、

A「この気持ちを手放すことは可能ですか?」 ⇒ イエスorノーどちらでも可、

B「この気持ちを手放したいですか?」、 ⇒ ノーならば「この気持ちを持ち続けたいですか?手放したいですか?」、

C「この気持ちをいつ手放しますか?」⇒ 今!!、

D「手放せた」と実感できるまで@〜Cを繰り返す、

とやれば、何か効果が出てきそうな気になってきます。

というわけで、今回私が言いたかったのは、 セドナメソッドに限らず、何かの方法を試す時、 ただ手法を齧るだけでやってみるよりも、 その手法が成立した背景や、その手法の哲学的な概念などを まず知った方が、段違いに効果が顕れるということです。

これは私が理屈っぽいからかもしれませんが、 いきなりやれと言われても「何でやらなくちゃいけないんですか」と なると思うので、やっぱり事前の知識は必要だと思うのでした。

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