願望実現するとどうなる

どうでもいいわ(レ

願望が実現するとき

ダラダラ続けていくうちに、このサイトも400ページに近づきつつあります。 最近は仕事のことばかり書いていたのですが、久々に願望とかその辺のことを書いてみます。

願望実現した時の気分

大金が入った、欲しかった物をゲットした、転職に成功した... 自分が願い続けている願望が叶ったなら、、皆様はどう感じ、どう考えるでしょうか。

もの凄く喜んだり、これで人生オールOKと思ったり、 場合によっては嬉しさのあまり失禁しちゃうかもしれないと考える方が多数なのではないでしょうか。

かつての私もそのように考えておりました。 大金手に入れたら嬉しくて失禁しちゃうとか、 ブラック企業から脱出できたら毎日がお祭り騒ぎだとか...

で、実際そうなったかというと、そうはなりませんでした。 「おお!やった!」「ああ、ありがたいなぁ」程度には嬉しがるのですが、 そういった喜びの中に「こうなることは分かっていたさ」とか 「ああ、これ位、当たり前だよなぁ」という思いがあったのです。

嬉しいことは嬉しいのですが、 「予想通りなので拍子抜け」という思いが結構な割合を占めてしまうのです。

このことで「自分はマトモに喜ぶことのできない不感症じゃないのか」 と悩んだこともあったのですが、「自分の思考が現実になる」に照らし合わせれば、 実現しても「予想通り」と思うのは、当然のことだと思うようになりました。

むしろ、願望が実現に近づきつつある時や、 ベクトルの向きが望まないことから望むことへと方向転換した時の方が、 喜びの度合いは大きいように感じます。

以上のことは私にしか当てはまらないかもしれませんが、 「願望実現するために、実現した時の最高の気分を再現しなきゃ…」と、 変に義務感や強迫観念を持って無理矢理「良い気分」になろうとしている人には、 「願望が実現しても”予想通り”と思うくらいで、そんな大騒ぎしませんよ」 ということを申し上げておきます。

<追記>
ちなみにエイブラハムの青本にも 「願望実現に近づくにつれ、コントラストが段々穏やかになってくる」 「現実化がはじまったら、そうなるのが当然と思うようになる」 「願望実現が大層なことだと思うのは、今の波動と大きく異なるから」 といったことが書いてあります。 願望実現なんて、そんなものなのかもしれません。

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