結局1年以上経った今も続いている

こういうのが性に合うのかも

行き詰まりと瞑想とチベット体操

現在の私の状態は、良いこと:悪いことの割合が、 どう贔屓目にみても4:6だと以前の記事に書きました。

そんなもんかと思うと同時に、もうちょっと何とかしたいなあと考え、 行き詰まりのようなものを感じていたところ、 あるサイトの管理者様からご連絡をいただき、サイトを紹介されました。

それがこの「肴はとくにこだわらず」。

※よく考えてみれば、ブラック企業で苦しんでいた時に憂さ晴らしで始めた このサイトが、2年以上450記事も続き、月の訪問者数が15万人を超え、 ひいては他サイトの管理者様からご連絡をいただくなるようになるとは、 始めた当初は予想もしていませんでした。

紹介されたサイトには興味深いことが沢山書かれており、 要約すれば「年を取るのが楽しみになるサイト」なのですが、 私が特に興味を持ったのはチベット体操と瞑想について。

「興味を持ったら即実行」の私は、すぐに本を取り寄せました。

瞑想の方は、座りっぱなしの瞑想ではなくていわゆる「ヴィパッサナー瞑想」というやつで、 エックハルトトールや小池龍之介さんの本と同じニュアンスなのですが (「同じニュアンスなのですが」とかいって、頭で分かっているのと実生活で使えているかは別)、 チベット体操の方は、私にとって初めてだったのでこれが中々面白い。

チベット体操とヴィパッサナー瞑想の本

しかも『マスターの教え』等と同じで物語形式になっているし、 性エネルギーの転換方法も書かれているので、予想以上の良い本でした。

最初見たときは「こんなポーズできるのかよ」と思ったのですが、 やってみると結構簡単にできるじゃない!

※「チベット体操って何だ?」と思った方は、Youtubeやニコニコ動画で検索すれば 動画が出てきます。

というわけで、本には「10週間続けなさい」と書かれているので、 10週間続けてみて、その結果を書いてまいります。

上手くいけばやったぜ、下手こいたらバカヤローと正直に書きますので、どうなるかお楽しみに。

<追記>
ちなみに上記サイトでは「真向法」というのも紹介されていたのですが、 私は10年以上真向法をやっていて、滅茶苦茶に酒を飲んでアル中に なっても現在健康でいられるのは、真向法が一因であると言えなくもないと思いました。

元々が脳梗塞か何かを起こして半身不随になった人が開発して、 その半身不随を克服してしまったストレッチなので、 興味のある人は調べてやってみてください。 (結構エグいストレッチですが)

お役立ち記事

内面世界で効果あったもの 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>