効果はある

今でも続けているってことはそうなんだろう

チベット体操 10週間後の効果

前回の記事

チベット体操を始めてから、今週で10週間が経ちました。

私はやるといったら本当にやる人間なので、 10週やり通せるのは当たり前だと思っていたのですが、 何だかんだ言ってもやっぱり目標を達成するのは嬉しいものです。

そもそも、1日1日積み重ねればいいだけだし、 「やる気が出ない」は止めたりサボったりの言い訳には まったくならず、やる気が出ないならやる気が出ないまま、 ただやればいいだけの話です。

これはチベット体操に限らず、勉強とか何でもそうだと思うのですが、 こんな変な考え方をするのは私だけかもしれません。

そんなわけで今回は、10週目を迎えてのチベット体操について書いてまいります。

挫折の危機

最初は各体操を3回ずつ行なえばよかったので、簡単すぎて 物足りないくらいだったのですが、1週間で2回ずつ増えていき、 15回目に入ってからはかなりヤバいことになりました。

特に第二体操の腹筋のやつは私的にかなりキツく、 大体、腹筋って体を曲げるときに息を吐き、戻すときに吸うものだと思っていたのに、 この体操では曲げる時に吸い、戻すときに吐くという真逆だったので、それがキツかったです。

それでもスピードを速めたりして誤魔化しつつやっていると、 15、17、19と回数が増えるにつれて段々できるようになり、 結構簡単になりました。

まぁ止めずに続けていれば進歩はするものだと 受験勉強で散々学んでいたので、旅行先でもきちんとやっていました。

他の体操は特に問題は無かったのですが、 第三の体操だけは、いまだにやる意義が分からないままやっております。

チベット体操による体の変化

で、肝心の効果についてですが、私が実感できたのは以下の通り。

1.疲れにくくなる

これは以前の記事にも書きました。

2.酒が残らない

この状態で酒を飲んだらどうなるのだろうと、久々にビールを買って1L飲んでみたのですが、 翌日に残ることはありませんでした。

ウィスキーならどうなるだろうと思ったのですが、 流石にアル中に逆戻りは簡便だったので、やめておきました。 多分、全身の筋肉や腹回りの筋肉が活性化し、 それに伴い内臓も丈夫になったのかもしれません。

3.便秘になる

内臓が丈夫になりすぎて1度便秘になりました。 下痢は酒の飲みすぎでしょっちゅうだったわけですが、 便秘なんてなったことなかったのでビックリしました。

そんなわけで、10週間続けてみたわけですが、 普段使っていない筋肉を活性化させるとここまで調子が良くなるとは 正直予想していませんでした。

5種類の体操を21回ずつやるのに10分程度で済むので これからも続けてみて、驚きの効果があり次第、報告してまいります。

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