止められるときは止められる

止められないと止められない

気付いたら止めていた禁煙法

以前の記事に書いた通り、興味本位でタバコに手を出し 見事にニコチン依存症になってしまった私ですが、 このたび禁煙することに成功しました。

そこで今回、私なりの禁煙方法を書いていこうと 思うのですが、一般的な方法とはえらくかけ離れているので、 万人に通用する方法か分かりませんが、 それでも参考になる部分もあるかもしれないので 一応書いていきます。

今までの経緯

私は今までに「禁煙するぞ!」と決意し、失敗したことが 覚えているだけで5回ありました。 禁煙期間は短い時で24時間、長い時で1週間でした。 そんな失敗していた私の禁煙方法は以下の通り。

・タバコ、ライターを全て処分する
・タバコの有害性について学ぶ(肺がん、脳梗塞、血行不良で手足を失うetc.)
・映画『インサイダー』を見て「何て酷いんだ!」と憤る
・『禁煙セラピー』を読む
・「タバコは金の無駄」と、喫煙がいかに無駄な行為かを自覚する
・禁煙パイポを使う

以上の方法を、酷い時は全部やっていました。

そして、短期間は効果があったのですが、 ちっとも長続きせず、結局は元の木阿弥となっていたのでした。 どれも効果的な方法だと思ってやっていたのに、 一体何が悪かったというのでしょうか。

抵抗するものは蔓延る

今思うと、当時の私は 「タバコなんて金の無駄だ!」 「タバコを吸うと廃人になる!」 「喫煙なんて行為は下劣な行為だ!」 「今後一切タバコは吸わない!!」 などと「無理矢理」思い込むことで禁煙を行なっていました。

いわば、タバコを「憎い敵」とみなし、 何とか打ちのめしてやろうと考えていたわけです。

これがいけなかったのでした。

相手を憎み、闘い、何とか打ちのめしてやろうとすると、 さらなる抵抗と闘いを生むのは、人間関係だけかと思っていたのですが、 依存症も同じことだったのです。

私がニコチン依存を克服しよう、タバコの誘惑を打ちのめそうと 考えれば考えるほど、ニコチンの誘惑は凄まじいものとなりました。 手が震え、頭痛がし、「タバコが吸いたいタバコが吸いたい」と タバコのことで頭がいっぱいになり、仕事が手に付きませんでした。

その結果、依存症との「闘い」に負けてしまい、 元通りにタバコを吸う羽目になってしまったのでした。

大まかな流れ

「これではいかん」と思った私は、今までとは違った方法で タバコと向き合うことに決めたのでした。 私のやった大まかな流れは以下の通りです。

1.タバコの本数を1日3本まで減らす、 2.タバコの本数を1日1本にする、 3.気が付いたらやめていた

次回、この流れについて、詳しく書いていきます。

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