映画

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700ページ&5周年記念記事 映画万歳! その1

当サイトを解説してから5周年になろうとしており、 サイトのページ数も700を超えました。

これもひとえに読者の皆様方のご支援と、私の適当さ加減のおかげでございます。

記念に何か書こうと考えたところ、私は映画が好きなので 映画について書くことにいたしました。

今回は概要について。

私が映画に熱中した時期

私が映画に熱中していた時期というのはこれまでの人生で3回あり、 それは以下の通り。

第一期 小学生〜中学生の時

第一期は小学校低学年から中学2年の頃まで。

私の家はテレビを自由に見せてもらえなかったのですが、 映画とお笑い、プロレスはOKだったので、テレビで映画が放送される時は食い入る様に見て、 また自分の小遣いでビデオをレンタルして熱心に見ていたのでした。

この時期に見た主な映画は、

スターウォーズ、スーパーマン、ロッキー、ランボー、グーニーズ、スタンドバイミー、 ロボコップ、ターミネーター、ジョーズ、インディジョーンズ、BTTF、ゴーストバスターズ、猿の惑星、ET、 ビバリーヒルズコップ、ホットショット、街の灯、ローマの休日、鉄道員、ベンハー

などなど、王道中の王道ばかりで、当時読んでいた本や漫画と同様、 私の人格形成に大いに影響を与えたのでした。

自分の小遣いで初めて買ったCDがベンハーのサントラだったのもこの時期で、 ジョーズを見て海に入れなくなったり風が吹くときを見て戦慄したのもこの時期であります。

今思えば、「勉強なんて役に立たない」などといって視聴者を洗脳してマヌケにしてしまう 下らないテレビドラマなんて見ないで、こういう名作を見ていたことは、 後の人生で非常に大きなアドバンテージになったと確信しております。

※ちなみに『鉄道員』とありますが、イタリアの名作の方です! 断じてあっちの方ではございません!!!!!!1

第ニ期 ニートをやっていた時

私がニートをやっていた頃はまだネットが普及していなかったので、 近所のレンタルビデオ屋でAV(オーディオビジュアルの略)を借りておりました。

しかしある日、二束三文で制作されたAV(オーディオビジュアルの略)と、 名優たちの演技と莫大な技術と費用をかけて制作された映画のレンタル料金が同じなのはおかしいと思い、 「同じ料金なら映画借りたほうがよくない?」という結論に至り、映画を色々見る運びとなったのでした。

この頃見た主な映画は、今思い出すだけでも

ブレードランナー、ゴッドファーザー、市民ケーン、エデンの東、 アメリカンニューシネマ色々(イージーライダー、明日に向かって撃て、タクシードライバーetc.)、 ハンバーガーヒル、ケープフィアー、ミッドナイトラン、シンドラーのリスト、クレイマークレイマー、エクソシスト、 黒澤映画(七人の侍、生きる、影武者etc.)、フォーリンダウン、アラビアのロレンス、大人は分かってくれない、 キューブリック映画(時計仕掛、2001年、シャイニング、フルメタル、Dr.ストレンジラブetc.)、シリアルママ、 KILLER 第一級殺人、ジョニーは戦場へ行った、グレアムヤングの毒殺日記、13日の金曜日シリーズ、トレインスポッティング

など、やはり名作が多いのですが、 当時の心理状態を反映してか、暗い映画が多めとなっております。

※酒を飲みながら見ていたので内容を覚えていないのも多い。 プラトーンとか未来世紀ブラジルとか。

あと、ロックにハマっていた時期であり、近所のビデオ屋には店主の趣味なのか色々置いてあったので、 監獄ロック、地獄の復活、狂熱のライブ、シド&ナンシー、イエ口ーサブマリン、四重人格、ウッドストック69など、 その辺の王道映画も見ていました。

ただ、名作以上にクソをつかまされたのがこの時期で、 上に挙げた中にもクソがちらほら見受けられます。

あの、クソ映画が終わる時の虚脱感は一体何なのでしょう。

「見ない方が良かった」「名作を見返した方が良かった」「時間と金返せ」 「お前ら(主人公達)は楽しいかもしれんが、こっちはちっとも楽しくないわ!」 みたいになる嫌な感じは一体何なのでしょう。

まあ、ニートだった頃の私は頭が非常に悪く世間知らずだったため、 当時意味が分からずクソ判定して、 後で見返したら傑作だったという『マルサの女』みたいな例も多々あるのですが…

第三期 現在

そして最後は現在。

アマゾンプライム会員になったら映画が見放題とのことで、 家にいるときはかなりの時間映画を見ております。

ただ、見ているのは8割方が以前見たことある映画の復習で、 リブート作品や続編を除き、新しい作品を見る気にはなっていませんでした。 (理由はニート時代に散々味わったクソ映画のせい)

しかし先日、たまには見たことない映画を見ようと決意し、 こともあろうに『世界侵略 ロスアンゼルス決戦』という映画を見たら、 あまりにベタな展開かつハイテンションな内容で意外に面白く、 最近の映画も面白いじゃないか、と感心した次第です。

また、監督名につられて『チームアメリカ』という作品を最近になって初めて見たのですが、 まさに私向けの映画であり、涙無しには見ることができない傑作で、 恥ずかしながら久々に涙を流して感動してしまいました。

以上、概要についてはこんな感じで、皆様にもお気に入りの映画があるかと思いますが、 何かおすすめの映画があれば、ぜひとも古今東西問わず教えてください。

でも「主演:トムハンクス」だけは勘弁な。

次回に続く>>

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