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700ページ&5周年記念記事 映画万歳! その2

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今回から、私の映画人生の原点ともいえる、 私が生まれて初めて聞いたCDに収録されている映画について、 思うところを好き勝手に書いてまいります。

映画音楽
CD

このCDは私が小学生のとき、我が家にCDプレイヤー(たしかMarantz)がやってきて、 そのオマケでついてきた「懐かしの映画全集 SF&アクション」というもの。

初めてCDというものを見た時は「綺麗なレコードだなあ」とえらく感心したものです。

ただし、中身はレコードから録った音源で、 針の音まで克明に聞こえるというお粗末なシロモノだったのでした。

それはともかく、収録曲は以下の通り。

1.スターウォーズ、2.スーパーマン、3.未知との遭遇、4.2001年宇宙の旅、 5.猿の惑星、6.タワーリングインフェルノ、7.燃えよドラゴン、8.エクソシスト、 9.ジョーズ、10.ロッキー、11.ゴッドファーザー、12.俺たちに明日はない、 13.イージーライダー、14.スティング、15.真夜中のカーボーイ、 16.明日に向かって撃て

60後半から70年代の映画ばかりです。

今あらためて見ると、ヒット作を適当に詰め込んだだけというか、 何かすごいカオスな印象を受けます。

というか8、14、15なんてどこにSF&アクション要素があるんだよ。

80年代を入れて良いなら、私はこうしたい。

1.スターウォーズ、2.スーパーマン、3.バックトゥザフューチャー、4.ロボコップ、 5.ターミネーター、6.ET、7.ブレードランナー、8.フットルース、 9.ジョーズ、10.ロッキー2、11.ゴッドファーザー、12.アンタッチャブル、 13.グーニーズ、14.死亡遊戯、15.インディジョーンズ魔宮の伝説、 16.トップガン

前半がSFで後半アクション。

こっちの方がいかにも「SF&アクション」という感じがするし、 バブリーな感じがして良いと思います。

映画に音楽は重要

そんな妄想は置いといて、上の映画に共通することは、 タイトルを見ただけですぐにテーマ曲が浮かんでくることではないでしょうか。 (猿の惑星とタワーリングインフェルノは微妙だけど)

「名作の陰に音楽あり」というか、映画には音楽が重要な要素だと私は考えており、 本編が多少つまらなくても音楽が良ければ名作っぽくなるし、 音楽が酷いせいで私的に名作になりそこねた映画もあります。

前者で一番良い例は『アイ・アム・サム』ではないでしょうか。 何といってもビートルズだから。 まぁ曲抜きにしても、ショーンペンの演技は良かったと思いますよ私は。 (しかし前回書いた『チームアメリカ』のおかげで、 もうまともに見れなくなった。抗議の手紙なんか出すなよショーンペン)

後者については…具体的な名前を出すのはやめときます。

以上、全体的なことはこれくらいにして、いよいよ次回から個々の映画について、 好き勝手に語ってまいります。

次回に続く>>

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