出雲大社

金持神社

山陰旅行記 後編

前回の記事

前回に続いて今回も、5年前の旅について思い出しながら書いてまいります。

ノロノロ運転くらいで嫌にならなければ、 もっと色々行けて楽しめたのになぁと思ったりはしますが、

当時の私はブラック企業で荒みまくりであり、心に余裕が無かったので、 そのような状態で色々行っても楽しくなかったでしょう、多分。

島根県

島根で行ったのは出雲大社だけ。

しかも!その出雲大社は工事中だったのでした。

こんなことなら、出雲大社なぞ行かずに石見銀山行ったのに…

何で事前に調べていなかったのでしょうか。バカなんじゃないでしょうか。

出雲大社神楽殿
わー立派な建物、と思いきやこれは(確か)神楽殿。

出雲大社仮
仮設の神殿。仮設ってなんだよ。

工事中出雲大社
工事中の本殿。資料館とか行けば良かったが、工事のショックで行かず。 出雲そばは美味しかった。昨日の瓦そばと違って写真は無し。

金持神社

出雲大社を見た後は早々に鳥取に入ったのですが、 鳥取ではまず、今回の旅で一番行きたかった「金持神社」に行きました。

この時は既に富士山二合目の新屋山神社に行っていたのですが、 「金持神社」というネーミングが露骨で良いなあと思い、 ブラック企業から脱出したばかりだったので、 是非ともご利益にあずかりたいという気分だったのでした。

金持神社鳥居
金持神社!実際は寂れた村が「村おこし」をやっている感じの神社。

金持神社参道
参道。誰もいない。現在はどうなのか知らない。

金持神社
本殿。

ちなみに、何で「金持神社」という名前がついたかというと、 出雲地方もそうですが、この辺は鉄の産出地でタタラ場が多かったから、と記憶しています。

その辺の由来についてはどうだったかなぁと公式サイトを見たところ、 何と、当時買った鉄製の招福銭が値上がりしていて、 しかも5000円出して買った銀製の招福銭が売っておりませんでした。

「あの時買っておいて良かった」とは思ったのですが、 こんなの買ったからって、今のところ年収1000万円程度にしかなっていないので、 効果の程は正直どうなのか分かりません。

というか、新屋山神社の方が行った回数多いのでそっちのおかげかも。 (何たる罰当たり。由来を調べるのはどうなったんだよ)

※まぁ現在は当時からすると信じられない経済状態になっているので、 そこそこのご利益はあったのでしょう!

鳥取県その他

そんな戯言は置いといて、鳥取で行ったのは金持神社と鳥取砂丘だけで、 鳥取砂丘に至っては入り口までで、マトモな写真すらありません。

あと、写真を掘り返してみて思い出したのですが、 海岸沿いの道の駅の隣に「白兎神社」なるものがあって、 休憩がてらに寄ったという感じであります。

白兎神社
白兎神社。道の両脇に兎がいる。てゐー!(現場監督)

サンドアート
なんて素敵なサンドアートなのだ。

白兎神社本殿
本殿。何で白兎神社かというと、この辺は『因幡の白兎』の舞台だから。

鳥取砂丘
申し訳程度の鳥取砂丘。

以上のように鳥取を観光したのですが、 砂丘で既に夕方で、宿泊地の豊岡に着いたのは日が落ちておりました。

おかげで豊岡の観光は何もしておりません。

京都、滋賀

翌朝、すぐに豊岡を出発し京都に入り、天橋立を眺めて舞鶴の道の駅に寄った後、 多賀大社に行って帰りました。

天橋立
天橋立。宮島は幼稚園から小学生の頃に何度か行ったので、もう充分。残るは松島。

多賀大社
多賀大社。秀吉がお参りしたら母の寿命が延びたという神社。 境内の食堂で「延命イワナ蕎麦」を食べた覚えがある。 ちなみにイワナは丸々一匹でなく半身になっていた。こいついつも蕎麦食べてんな。

諏訪湖
諏訪SAから見た夕方の諏訪湖。 ここまで来たら安心した。

以上、何ともいえない旅行記というか、 旅行記にも満たない雑記となりました。

次回山陰の方へ行くときは、もう少し余裕のある行程を組んで、 石見銀山とか彦根とかに寄ろうと思っております。

お守り一覧
元乃隅稲成のお守り、出雲大社のお守り、松陰神社のお守り、 金持神社の黄色いハンカチ、 金持神社の招福銭(純銀製と鉄製)、多賀大社のしゃもじ。

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