ワイン買うなら一升瓶ワイン

地元民は一升瓶ワインしか飲まない(多分)

六郎の旅日記 山梨編2 勝沼周辺

前回の記事は甲府の話だったので、 今回は勝沼周辺と、甲府の残りについて簡単に書いてみます。

長い廃トンネル

勝沼といえばワインなのですが、 観光名所もワイン関係のものばかりです。 適当にワイナリーを回って、ワインの資料館を見れば、まあ時間は潰せます。

そんな中で、私がおすすめするのは大日影トンネル遊歩道。

大日影トンネル
左は今も使用されている線路

何かというと、廃線になったトンネルの中を歩くだけ、というもの。

大日影トンネル内部

ただ歩くだけなのですが、中々雰囲気が独特で楽しいです。

大日影トンネル内部は暗い

ちなみに、私が好きだった勝沼のワイナリーは 「蒼龍」と「麻屋」なのですが、 見学したり景色を眺めるなら、前回触れた「登美の丘ワイナリー」や 上越にある「岩の原葡萄園」がおすすめです。 ※ルバイヤートの丸藤も好きだけど、まあ勝沼のワインはどこも美味しいです。

いのぶた供養塔

勝沼から北東に登っていった三富という所に、 美味しんぼの山梨編にも出てきたいのぶたの店があります。

この店にはいのぶた牧場が併設されているのですが、 先にいのぶた君たちを見てしまったため、 肉を食べることができなくなりました…

イノブタ

かわいいイノブタ
いのぶた君

ただ、何も食べないわけにはいかないので、 いのぶたラーメンという、チャーシューの代わりに 薄っぺらい肉が一枚のっているラーメンを食べました。

いのぶたの味ですが、いのししと豚の中間の味でした。 いのぶたなので当たり前ですね。

地獄の「ぼんち食堂」

甲斐市に「ぼんち食堂」という大盛りで超有名な店があります。

山梨に来て1ヵ月後、職場の人から「ぼんち食堂」の噂を聞き、 「安い値段で腹いっぱい食べられるなんて素敵じゃないか!」 と思った私は、喜んでぼんちに向かったのでした。

実際に行ってみると、外見は何の変哲も無い店でした。 大盛りの店なので、汚くて無愛想かと勝手に予想していたのですが、 店の中は小奇麗で、店の人の対応もやけに親切なのでした。

何にしようか迷った挙句、ラーメンが食べたい気分だったので 「もう待ちきれないよ!早く出してくれ」 と、大盛りラーメンを注文してしまったのです…

「ぼんち食堂 大盛りラーメン」で画像検索すれば分かる通り、 まさに地獄でした。

味は良いので必死で食べ続けていたのですが、 麺がスープを吸収して徐々に膨れ上がり、どんどん気持ち悪くなり、 8割くらい食べてギブアップしました。

そして朦朧とした意識の中で帰宅し、寝込んで翌日会社を休みました。

あの気持ち悪さはラーメン二郎以来でしたが、 美味しいし安いので、行ってみたい方は普通盛りを注文してください。 (それでも麺が3人前入っている)

ちなみにカレーや丼のご飯ものは、麺類よりさらに過酷だと思います。

南アルプスの景色
本文と全く関係ない画像。ある日の夕方の南アルプス。

というわけで、勝沼周辺の地域はワイン関連以外あまりパッとしたところがありません。

本来ならば、武田勝頼が討ち取られて武田が滅亡した天目山や、 黒川金山跡と花魁淵などに行って写真をバシャバシャ撮れば 面白い絵が撮れたのでしょうが、ビビリなので行けませんでした。

桃の花が咲くシーズンは、勝沼の丘が凄く綺麗になるのですが、 桃の花なら韮崎でも見れるし、そもそも勝沼方面へは用が無いので あまり行きませんでした。(蒼龍のワインも戸田酒販で売っているし)

わに塚の桜
韮崎にある「わに塚の桜」

勝沼からさらに東の大月に行って、猿橋でも見に行こうかと思ったのですが、 周囲の人間から「あんな何も無い所へ行くのか!」と驚かれたため、 結局行かずじまいでした。

そんなわけで、グダグダになった勝沼周辺+αですが、 次回は身延周辺について書いてみます。 最後に、長野や山梨を旅する場合は、道の駅を拠点にして 各観光スポットに行くのがよろしいかと思われます。

次回に続く>>

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