住むなら長野か山梨

ただし冬は除く

六郎の旅日記 長野編0 長野について

山梨編も一応終了し、今回から長野編。

長野だけにすごく長くなりそうな気がしますが、 思い付つくままダラダラ書いてまいります。

まずは、長野全体のことから書いていきます。

※この記事や以降の記事中での「長野」は「長野県」のことです。 長野市はきちんと「長野市」と書きます。

長野の第一印象

第一印象は「山だらけの田舎」です。 風景は山梨とあまり変わりませんが、 長野の方がスケールが大きい気がしなくもないです。

私のように田舎道をドライブするのが趣味の人間にはとてもよい所だと思います。

冬はめちゃくちゃ寒いです。 寒さのためか、冬は老人が死にまくり、 信濃毎日新聞の社会欄の半分が「おくやみ」の記事となります。 加えて冬山では事故が多発し、 信濃大町駅が遺体搬送の拠点となったりします。

この辺も山梨と同じで、私が山梨にいた頃、地元の人間は 「山は登るものではなく眺めるもの」 「わざわざ駒ケ岳や八ヶ岳みたいな山に登るのは、余所者か○○」 と言っていましたが、長野も同じような感じではないでしょうか。

伊那谷の夕暮れ
伊那「平」の夕暮れ。長野では盆地のことを「平(たいら)」と呼ぶらしい。

長野での外食

ぶっちゃけると、蕎麦しか食べるものがありません。

横山光輝の『武田信玄』で 上杉謙信が「甲軍は米を食べないのか」と驚くシーンがありますが、 現在でも、外食するところを探そうにもテンホウか蕎麦屋になります。

諏訪、伊那、飯田、上田、佐久、戸隠、松本、長野、木曽… 色々な地方に行きましたが、昼食は殆ど蕎麦でした。

蕎麦以外で食べたのは、諏訪のハルピンラーメン、佐久の鯉料理、 伊那と高遠のローメン、大町の黒部ダムカレーくらいです。

田舎なので陰湿でサービスが悪いかと思いきや、 どの店も愛想良しで、無愛想な店に当って腹を立てたことは 一度もありませんでした。 (それに比べて、京都は無愛想な店が多かった。 あと、王将の餃子よりもテンホウの餃子の方が美味しい)

長野は蕎麦が美味しいところなので、 長野に行ったら是非とも蕎麦を食べてください。

長野のみどころ

自然と景色
神社(諏訪、戸隠、穂高など)
寺(善光寺、元善光寺など)
縄文時代の遺跡、松本城

長野のみどころの8割方が、自然や景色です。 「山の景色なんか見て何が楽しいんだ」という人には長野観光は全く合いません。 あとは寺や神社、遺跡といったものとなります。

行きそびれたところ

山梨を脱出するまでの期間中に私が行きそびれた長野の観光地は、 上高地、軽井沢、白馬村の3つです。

上高地は中学生の時に行ったからスルー、 軽井沢は人が多くて俗世間ぽいという決めつけでスルー、 白馬村には行こうとしたのですが、 何をトチ狂ったのか雪の酷い冬に行こうとし、 信濃大町で断念せざるを得ませんでした。

というわけで、長野全体のことを思いつくまま書きました。 「教育県」を自称している割に教育レベルが低いとかエ○ズの蔓延具合が半端じゃないとか、 ちょっとネガティブなところもありますが、私は長野好きです。

次回は諏訪地方について書いてまいります。

つづく>>

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