御柱祭より御頭祭が良い

ギャアギャア五月蝿いのより静かな方が好き

六郎の旅日記 長野編3 御頭祭

今回は4月の中旬に前宮と本宮で開催される「御頭祭」について書きます。 御柱祭は6年に1度ですが、御頭祭は毎年やっています。

御柱祭は神社の四隅に建っている柱を建て替える祭ですが、 御頭祭は何かというと、神様にお供え物、しかも鹿の生首をお供えするお祭りです。

何で神社で生首なんだというと、どうも縄文時代からの名残らしいです。

私的には御頭祭の方が、プリミティヴな感じがして好きなのですが、 グダグダ書いても仕方ないので、祭当日の写真を見ながら記憶を頼りに書いていきます。

御頭祭告知
例大祭の午後に開催される

御頭祭薙刀
用意された神具。鳥みたいな薙刀は、タケミナカタのシンボルだったと思う。

本宮本殿
本宮の本殿前に用意された神輿。

御頭祭神輿
神輿の中に御神体が入れられて、本宮から前宮に移動。

御頭祭行列

御頭祭移動歩いて行ける距離。

御頭祭交通規制
警察を使ってルートを通行止め。背後に見えるのは八ヶ岳。

御頭祭前宮
普段は閑散としている前宮だが、この日は人多い。

御頭祭奉納
神楽殿に御神体が運ばれる。

御頭祭のお供え物
お供え物一覧。

御頭祭の祝詞
祝詞があげられる。

御頭祭終了
色々な儀式終了後、参加者にお神酒が振舞われる。

御頭祭のミシャグジ様
本宮と前宮の間にある神長官守矢家。門の向うに見えるのが、ミシャグジさまの祠。 多分御頭祭の主賓。

御頭祭の門
御神体を本宮に戻して終了。 ちなみにこの扉、1年のうち御頭祭のときだけオープンするそう。

というわけで、参道に屋台が並ぶような派手な祭ではないですが、 静かな歴史ある祭りが好きな人は、是非とも参加してみてください。

つづく>>

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