あゝ野麦峠の中継地点

それの音さるぼぼ

六郎の旅日記 白川郷&飛騨高山編 その2

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白川郷で一泊した後、高山に行ったのですが、 朝からず〜っと白川郷でブラブラしていたので、 高山に到着したのは夕方頃でした。

おかげで観光地を廻ることはしなかったのですが、 そもそもの目的が白川郷だけだったので、高山はオマケみたいなものでした。 行ったところといえば中心街くらいです。

高山の通り
古い街並みのナントカ通り。こういう雰囲気なのは町の中で少しだけ。『あゝ野麦峠』のロケにも使われてた。 木曽の奈良井宿の方がすき。

高山の山岡鉄舟像
山岡鉄舟像。幼少期に高山で過ごしていた

高山陣屋
高山陣屋。営業時間終了してました。

高山の朝市
高山の朝市

さるぼぼ神社
さるぼぼ神社

さるぼぼ
heyhey let's go 喧嘩する 大切なもの protect my balls 僕が悪い so let's fighting

さるぼぼキティちゃん
さるぼぼキティちゃん

あゝ野麦峠ポスター

高山から木曽開田高原に向かう途中、野麦峠付近にある道の駅内部。 右下は100円工女になって一時帰郷したおみね(大竹しのぶ)のシーンだったと思う。 左下は記者会見の写真で右端がおみねの兄役の地井武男。

飛騨の山奥
道の駅周辺。山ばかりで何もない。ああ、飛騨が見える

飛騨牛よりも美味しいもの

高山で楽しみにしていたことといえばやっぱり食事のことで、 中でも飛騨牛が食べられるというので大興奮しておりました。

丁度飛騨牛の偽装問題が発覚した直後だったので、 よもや発覚後も偽物を出すわけないだろうと考え、 飛騨牛の刺身や飛騨牛ステーキなどを食べたのですが…

感想は「ただの牛肉だこれ」といった味気ないものでした。 しかも、飛騨牛よりも漬物ステーキや赤まきの方が美味しく 「俺の舌は貧乏だなあ」と痛感することになり、ひたすら地元の酒を飲んだのでした。

※漬物ステーキ・・・消費期限間近の白菜漬を炒めて卵を落としたもの。 赤まき・・・ナルトみたいな富山のかまぼこ。高山関係無いやん!

    あれだけ飲んだのに、お会計は5000円もしなかったので、 飛騨牛注文しなければ3000円弱で済んだと思います。 高山の居酒屋さんは良心的でした。

ちなみに、高山ラーメンは白川郷へ行く途中で食べました。 こちらもただの醤油ラーメンでした。

願わくば、もう一度高山に行き、今度はゆっくり観光して回りたいです。 今なら金もたくさんあるし。

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