普段とは違うことをやる

マンネリ打破

生活の中で現実を広げる

新しい知識と実際にやってみることが、 現実を広げる方法だと説明してきました。

では日常生活において、何をすれば、 効率的に現実を広げることができるのでしょうか?

私がお勧めするのは、 今までと違ったことをやってみる ということです。

例えば、 いつもと違った通学・通勤路を通る、 昼ごはんのメニューを普段と別のものにしてみる、 普段と違うサイトを見てみる など、「普段と違ったこと」を何でもいいからしてみるのです。

たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、 小さなことでも何か違うことをやってみれば、 別の道を通ったら、新しい店を見つけたとか、 別のメニューを注文したら、案外美味しかったとか新しい出来事が起こり、 そこから連鎖的に色んなことが起こって その後の生活が大きく変わることがあります。 すなわち、自分の現実が広がっていきます。

ニート時代の私のように、書店の文庫コーナーで太宰治の本を見つけて、 「太宰治ねぇ…メロスくらいしか読んだことないから読んでみるか」 と軽い気持ちで読み始めたら、 数年後東大に合格して、太宰治の桜桃忌に行ってるかもしれません。

わずかなきっかけで、人生は大きく変わります。 角度が1度ずれると、1km先では17mの差が開いているみたいな感じです。 (適当に計算して出した)

「毎日がマンネリでつまらない」とか 「何か新しいことが起こらないかな〜」とか思ってる人は、 是非とも試してみてください。

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