半年間の結果の続き

社畜脱出万歳

潜在意識の学習効果 半年間編2

2012年5月も終わりです。 潜在意識など色々学び始めて半年以上が経ちました。

当初「家畜の人生なんて嫌だ!!絶対に脱出する!!」 などと考えていた私ですが、思考に色々と変化が起きた結果、 自分の周囲の環境も変化していったことは、前に書いた通りです。

今回は、前回の記事の後に、さらに起こった出来事について書いてみます。

風邪を引かない、花粉症にならない

私が住んでいる場所は、冬に滅茶苦茶寒くなります。 現在住んでいる所へ来た当初は、1ヶ月に2回風邪をひいてました。

ところが、潜在意識について学んだ後は、風邪の引き始めの症状が出ると、 「なんだ、これは風邪の治りかけの症状じゃないか」 と思うようにしていたら、一晩で完治してしまいました。 なんだかよく分からんけど、二度三度そんなことがありました。 (これは2015年現在も続いている。まあカゼなんて引いて上等なんだけど)

また私は毎年花粉症に悩まされていたのですが、 花粉症は治ったものと思い込んでいたら、 花粉症の症状が出ず、薬を一錠も飲まずに春を過ごせました。 これも何だかよく分からんけど、そうなりました。

やっぱやめた!が通用しなかった

半年以上私は「社畜を脱出して自由になりたい!!」 と強く願っていたわけですが、どういう法則が働いたのか、 社内で職場の環境がガラリと変わってしまうという結果になりました。

その結果「まぁ社畜から脱出できなくてもいいか」 という感じになりつつあったのですが… 私の願望を受信?していた宇宙は、そんなことおかまいなしだったのです。

自由になりたい!は私の心からの願いであり、 外部の状況にとらわれず、いつも「良い気分」でいた結果、 職場が変わった後でも、自由への手段、方法が見つかってしまいました。

それらは不快を感じるような手段ではなく、詳しくは書けないのですが 何というか、「もうこれは、脱出するしかないでしょう」みたいな手段なのです。 あれだけ強く願っていたので、「やっぱりや〜めた」は通用しませんでした。

何だかパンジージャンプの飛び込み台で 「あ〜やっぱやめます」と言ったら、いきなり背中を押された みたいな感じです。

「考えたことは現実になる」が真実だということは 少しずつ分かっていたのですが、悪いことだけでなく、 心から望んでいた良いことでも、途中で中止が効かないということを知りました。

両親と和解した

今までの記事にも色々書いてきましたが、 私の両親は武田信玄の父や伊達政宗の母みたいな酷い奴らで (そこまで酷くなかったけど、某秋葉原通り魔の親程度。あと頭が悪い)、 私の性格がこんなにひねくれたのも、全部両親のせいだと思っていました。

しかし、自分の思考パターン、思い込みなどを変えていくにつれ、 親に対する恨みも段々と減っていきました。

それどころか、 「まぁうちの父母も、人格破綻の両親(祖父母のこと)に育てられ、 ひねくれた性格だったにもかかわらず、虐待の連鎖を最小限に 止めようとはしていたよなぁ」 ということまで思うようになりました。

別に「自分を育ててくれた両親に感謝しよう!!」などと、 下らないことを思っていたわけでなく、 親に対する意識が自然と変化していったのです。

私としては、お金に関する問題よりも 両親に関する問題の方が、ウェイトが大きかったんですが… 大層な障害だと思っていたものが、崩れ去ってしまいました。

これは一体どういうことなのでしょうね?私自身が一番意味が分かりません。 しかし「宇宙」というか、私の内面が働いてくれたことは確かだと思います。

潜在意識に関する勉強ですが、自分ではまだ六割程度の完成度だと思っていたのに、 最大の障害の一つであった「親との確執」が消えてしまいました。

これから先、どうなっていくのでしょうか? (どうもならない。ただ金が増えただけin2015)

お役立ち記事 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>