社畜脱出目指した9ヶ月

結果はまあ成功

9ヶ月間の軌跡

今回は、私が「社畜脱出するぞー!!」と決意した2011年9月から、 実際に脱出した2012年5月までの、9ヶ月間を簡単にまとめてみます。

本当に簡単ですが、こんな感じでした。

2011年9月4日

ブラック企業での社畜生活に疲れ、八方塞りになった私は、 「潜在意識」「引き寄せ」関係の本を読み始める。 (リストはこちら⇒「潜在意識を高める本」)

「これで現在の辛い状況を打破できたらいいなぁ」 という期待もあったが、「ついに俺もここまで落ちぶれたか」という気分で一杯だった。 数年前に「シークレット」で痛い目に合っていたし、 この手の本は「胡散臭い」としか考えていなかった。

9月〜10月

ウンウン唸りながら一通り読む。 よく意味は分からんが、みんな同じことを書いてあるように思えた。 (「全ては一つ」なので、当たり前なのですが) 「ポジティブ思考が大事なんだろ。 でもこの状況でポジティブになんかなれるかよ!」と思っていた。

11月

2度目を読む。 本を読んで大事な箇所をノートにまとめたり、 ことあるごとにメモをして、本の知識を忘れないようにしていた。 本に書いてある内容が「しっくりくる」「腑に落ちる」というより、 本の内容を「無理矢理詰め込んでいる」といった感じだった。

12月

結果を焦らない」 「嫉妬心と向き合う」 「他人との比較をやめる」 など、日常生活で自分なりの「気付き」が浮かぶようになった。 本に書いてある内容も、字面をなぞるだけでなく、 文字の奥にある「真理」のようなものが少し理解できるようになってきた。

2012年1月

ブラック企業で働いていても、ストレスをあまり感じなくなっていた。 「これといった変化が、まだ起こらんなぁ」と思っていたが、 焦っては自滅するということが分かっていたので、気長に変化が起きるのを待っていた。

2月

ブラック社長の気まぐれで、現場の夜勤にまわされる。 「なんで俺ばかりこんな目に…」 「引き寄せの法則なんて、インチキじゃないか!!」 という気分になるが、何とか良い気分でいようとする。

昼夜逆転の生活を続けることで、 ついに無理がたたり、溜まりに溜まっていた不満が爆発する。 そのせいでブログ閉鎖。 しかし、外部の状況にとらわれず、常に良い気分でいようということだけは心がけていた。

3月

潰れたと思ったブログが復活した。 「特別ボーナス」のようなものが入ってくる。 自分の周囲の状況が変化していることが少しは実感できるようになる。

4月

メモをとったりしなくても、潜在意識本の内容通りの 思考パターンが身に付き、生きるのが大分楽になってくる。 自分の周囲の状況が、大きく変化していることが実感できるようになる。

5月末

自分の思考パターンが変化していることが自覚できる。 それと同時に、自分の「オーラ」というか「波動」というものが 変化しているのがはっきりと自覚できるようになる。 状況が劇的に変化してしまう。 「えっ!?なんで〜?」という、都合の良いことが次々に起きる。 ついに社畜から脱出する。 思っていたよりあっさり、恐れていたことなど何も起こらず、 想像していたよりも100倍も簡単に脱出できた。

9ヶ月間を振り返って

色々と波乱のあった9ヶ月間でしたが、 東大入試の時とどっちがしんどかったかと言われたら、 思い出補正がある分、東大の時の方が簡単だったように思えます。 東大は問題解ければ「ハイそれまでよ」だし。

まぁ苦労したからといって報われるわけではないし、 苦労してハッピーエンドになる確率は、とてつもなく低い ということに気付いてからは、楽にやるようにはなってはいましたが。

しかし9ヶ月前は、まさか自分の状況がこんなに変化するとは思ってもいませんでした。 読む本、入手する内容も、必要な時期にベストタイミングで、 次々にやってきたような気がします。

最初は疑いながら本を読んでいたのですが、 自分を「洗脳」し続けた結果、現在では潜在意識系の本を 読んでも「こんなの当たり前じゃんッッ!!」としか思えません。

「意識を変えれば状況が変わる」というのは本当であり、 9ヶ月間でもマジメにやれば、人生を変えられるんだなぁ というのが、今の正直な感想です。

<追記>
ブログのコメントに「詳細教えろ」というのがありましたが、教えたくなったら教えます。

今のとこ言えることは、 1.資産がドバーッと入った。 2.多くの人の助けのおかげで、ブラック企業辞められた。 3.精神的に自由になれた。

こんなもんでしょうか。 この9ヶ月間、やったことといえば、 既存の思考パターンを、本などの新しい情報で書き換えた。これだけです 。

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