幸せって何だ?

幸せの定義

幸せとは何か

いよいよ400ページ記念最後の記事となりました。

今回は「幸せとは何か」について、私が現在思っていることを思いつくまま 書いてまいります。

※2016年に見返してみたが、言っていることは大体正しいと思う。

「幸せだなあ」と思えりゃ幸せ

身も蓋も無いことを言ってしまえば、 誰でも「幸せだなあ」と自分で思うことができれば、それが"幸せ"なのです。 たとえどこにいようと、どんな状況であろうと。 ハイ、幸せについての話は終了。

と、こんなことを書くと「ふざけるな!」と思われる方がいるかもしれませんが、 幸せを含めた人生とは、"超シンプルで超単純なもの"だと、今の私は思います。

では何で多くの人が、幸せを感じられないのか。 幸せになるのを邪魔している要因は、主に 1.ものごとを複雑に考える思考パターン 2.「不幸」「問題」ばかりに目を向ける思考パターン の2つだと思います。

ものごとを複雑に考えるパターンがあると、私が上のように述べても 「自分で幸せと思えれば幸せだなんて、そんな単純なことがあるか!」 などと思ってしまいますし、 不幸や問題ばかりに目を向ける思考パターンが身についていると 「幸せだと思えれば幸せだなんて...今の俺にはこういう問題がある、 アレが足りないコレが足りない...」 などと「幸せ」を無視して「不幸」や「問題」ばかり探してしまうのです。

解決策

じゃあどうすれば、物事をシンプルに考えられるようになるのか、 「不幸」や「問題」を無視して「幸せ」に目を向けることができるのか ということですが、人生はシンプルなので至極簡単です。

ただ「幸せだなあ」とか「お金も体力も充分にある」とか、 自分にとって都合の良いことを言い続けるだけの話です。 自分が望むストーリーを考え、それをず〜〜〜っと自分自身に 語り続ければ良いだけなのです。

チョー簡単で、幼稚園児でもできることです。 詳しくはまた別の機会に書く予定でいますが、 これがエイブラハムの「違うストーリーを語る」であり、 199式や『マスターの教え』、斎藤一人本などの主題でもあります。

「嘘だ!言い続ければ実現するなんて、そんなバカなことあるか!」 と思っている人は、まず 「言い続ければ実現する言い続ければ実現する言い続ければ実現する…」 と、自分自身に向かって言い続けましょう(笑)

そうすれば自分が考えていることや言うこと、書くことが、 いかに重要かが分かってくると思います。

<追記>
「お金が沢山増えれば幸せなんだ」とか「ロレックスを持てば幸せなんだ」 「ベンツに乗れれば幸せなんだ」とか考えている人は、 万が一、実際に金が増えたら、増えた金が減ることに対しビクビクしますし、 いざベンツに乗ってもガリガリと車体をこすってしまえば、もうこの世の終わりみたいになります。 失うことに怯えて生きる、これが「幸せな状況」といえるでしょうか?

お役立ち記事 能力をアップさせて、現状を打開する 転職お役立ち記事

メニューに戻る>>