現実の定義

現実とは何だ

現実とは何か2014

このコーナーでは「現実」という概念的なことについて色々書いております。

当サイトを開設して2年が経ちますが、400ページを達成した現在、 私が考えている「現実」について簡単に書いてみます。

「現実」はシンプル

2年前に書いた記事には「一人一人の現実がある」などと書いていますが、 その考えは今でも変わりません。

それに加え「現実は”信念”の投影にすぎない単純なもの」というのが、 今の私が考える現実についてです。

では”信念”とは何なのか。 これまた単純で、信念とは 「その人が思い続けていること、習慣的な思考、反射的に出る思考パターン」 に過ぎません。

例えば、「お金」と聞いて「足りない」とか「悪いもの」という考えが 反射的に出てくる人は、お金に苦労する現実になっているでしょうし、 「かんたんに手に入る」とか「勝手に増える」という考えが 反射的に出てくる人は、経済的に豊かな現実になっているでしょう。

「現実」を変えるには

では現実を変えるには一体どうすればいいのかというと、 これもシンプルで、信念を変えちゃえば良いわけです。

じゃあ信念を変えるためにはどうすれば良いのかというと、 信念とは考え続けていることなので、自分にとって都合の良いことを 考え続ければ良いのです。

「オレが東大受かるのは当たり前だ」 「オレが出世するのは当たり前だ」 「お金は使うと増えるのは当たり前だ」

などなど、現在の自分でも信じられないことでも、 ず〜っとしつこくしつこく、さらにしつこく考え続ければ、 そのうち当たり前になってしまうのです。 (どれくらいで当たり前になるかは、あなたの抵抗の程度によりけり)

「そんな単純なことあるか」と思われるかもしれませんが、 それほど単純なものなのです。 これが理解できない人は「人生は単純だ、現実は単純だ」と、 まずは自分自身に何百回も言い聞かせればよいでしょう。

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