3年間で変わったこと同じこと

色々ある

3周年記念 変わったこと相変わらずなこと

2011年11月26日にこのサイトを開設し、昨日で3周年を迎えました。

記事数も500を超え、もはや自分でも訳が分からない状態になっております。

そんなわけで、3周年記念としてこの3年間の実績、 変わったこと相変わらずなことなどを書いてまいります。

変わったこと

1.自分の環境

このサイトを始めた3年前は、ブラック企業でパワハラ三昧の日々でした。 年収も200万円ちょっとしかなく、人生に絶望しておりました。 現在は、そこそこの企業で管理職をやっており、部下も抱え、年収も900万円を超えております。 3年前、私がこのようになるとは誰が予想したでしょうか。

2.自分の心境、思考パターン

3年前の私は被害者意識丸出しで、他人と自分を比較し、 いつも「何で俺がこんな目に」 「俺は人生の被害者だ」「あいつが悪い社会が悪い」などと考えておりました。 現在では、多少?腹は立てるものの、上のような被害者意識はどこかへ行ってしまいました。 どうやって変えたかというのは、長々とまとまりなくこのサイトに書いてある通りです。 また、このように自分の心境を変化させたので、 1のように自分の環境が変わったということは説明するまでもないことでしょう。

しかし一番変わったのは、3年前は「○○が言っているからこのメソッドをしよう」 「このサイトにはこう書いてあるからこうしよう」みたいな依存心があったのですが、 今ではそんなものは無くなり、「俺の人生を創るのはこの俺だけだ」と 精神的に自立できたことだと思います。

3.このサイトの内容

このサイトを始めた当初は人生で成功したことが受験しかなかったので (あるいはそう思い込んでいたので)、主に受験について書いておりました。

その頃は「困っている受験生に救いの手を差し伸べたい」みたいな、 傲慢な心境があったのですが、人を変えることなど土台無理な話で、 段々どうでもよくなり、記事の内容が自分の興味あること 好きなことに変わっていきました。

なので3年前の受験の記事なんかを読んだりすると、 ある種の違和感を覚えるのですが、 受験生が現在の私に「受験勉強が辛いんです。どうやったら志望校に合格しますか」 なんていうすっとぼけた質問をしてきたら、 「それはお前に勉強の才能が無いからだよ。受験なんてやめちまえよ」 くらいしか言わないと思うので、貴重な記事だといえるし、 当時の私は色々必死だったんだなあというのがよく分かります。 (あっでも眼鏡巨乳の女子高生の相談には乗るかもしれません)

相変わらずなこと

1.集団生活が嫌だ、1人でいたい

現在は管理職なんてやっていて、会議にも出席し来客対応などしておりますが やっぱ根本では「ああ、1人でボーっとしていたいなあ」という思いがあり、 事実、休日は山や田舎に行ってボーっと過ごしております。

この価値観はもう、幼稚園入園以前から変化しないので、 おそらく一生変化しないのではないでしょう。 以前のように会社であれをしろこれをしろと命令されなくなったので、 かなり楽にはなりましたが...

2.昼ごはんの内容

ブラック企業時代は昼ごはんに麦飯と梅干と納豆、もしくは蕎麦という 大変貧相?なメニューでしたが、そのメニューは今でも変わっておりません。 というか、昔は臥薪嘗胆的な意味で、恨めしい気分で食べていたのですが、 現在では好きだから食べているという感じです。 この辺の詳細は別の記事で書きます。

3.下ネタが大好き

なんということでしょう。 あまり詳しく書くとアク禁になるかもしれないので書きませんが、 この年になってもチ○ポやキン○マやオ○コ、 その他もろもろの下ネタで喜ぶ人間になるとは思いませんでした。

いや、人間誰しも三度の飯より下ネタ大好きで、それをヒタ隠しにしているか オープンにしているかの違いだけなのだろう、 ダマテンは役無しだけどオープンにしたら2役(実質3役)つくんだぜ、 などと最近は考えております。

※実際、ヒタ隠しにしている人間ほど性犯罪を犯します。 人生でフリテンをこいてしまうわけですね。  ちなみに、下ネタをよく考えたり話す人は年を取っても ボケないことが医学的に証明されているので参考までに。

悟りとは

色々書いてまいりましたが、最後に、 この3年間で色々と悟りについて学んでまいりましので、 ちょっとその悟りについて書いておしまいにします。

現在私が考えている悟りとは、以下の通りです。 多分これで合っているというか、これしか考えられません。 覚者を自称する人がやってきて「それは違う」と言っても、 私は自分の意見を変えません。

悟りとは… 「私はいつか悟りを開かなければならないような劣った存在ではない、 私は今まさにこの瞬間、悟りを開いた存在である」 ということに気付き実感すること。

これからも思い付きでダラダラ書いてまいりますので、よろしくお願いいたします。

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