勉強を長続き

というより生涯勉強

勉強を長続きさせる方法

何か始めようと決意して計画を立ててみても三日坊主で終わる人は大勢います。

高校時代の私も、何をやるにしてもまずは重い腰を上げてやってみようとするのですが、 すぐに嫌になって放棄してしまうことが殆どでした。

その結果、ニートになってしまうのですが、ニートから東大を受験する時に 「どうすれば長続きできるのだろう?」と、色々試行錯誤して、 試行錯誤の結果、何かを継続して長続きさせるには重要なことが2つあることに気付きました。

まず1つ目は、サボっても後悔したり罪悪感を感じたりしない、ということです。

勉強じゃなくても、ダイエットでも何でもいいのですが、 物事が続けられない人の思考と行動パターンは…

最初に「出腹を治す為に毎日腹筋100回!何が何でも続けるぞ!!」と、 到底無理な目標を立て…

忙しかったり意思の弱さなどでサボってしまうと 「ああ〜サボってしまった! なんて俺はダメな人間なんだ!」と自己嫌悪に陥り…

最後には「再開してもまたサボってしまうから、やっても無駄だ。」と諦めてしまうのです。

自分で勝手に無理な計画を立て、自分で勝手にサボって自滅しているのです。 得たものは、自分に対する無力感と自己嫌悪感だけです。

サボったから一体何だというのでしょう? 地球が滅びてしまう程、深刻な問題なのでしょうか? サボったら、また再開すればいいだけの話じゃないですか。

私なんて、東大受験の時も夏頃から頻繁に勉強をサボって 酒を飲んだりタバコを吸ったりしていましたが、これといった罪悪感や自己嫌悪は感じず、 「サボることが自分にとって、一番良い選択なのだろう」と、自然に思っていました。

2つ目は、続けることに過剰なストレスを感じるのなら、計画自体に無理があるということです。 もっと実行しやすい計画に変更すればいいのです。

上の例だと、腹筋100回じゃなくても腹筋1回でもいいのです。 毎日腹筋1回を続けていると、そのうち腹筋することが習慣になります。 腹筋することが習慣になり、無意識のうちに腹筋をしている状態になるのです。

そういう状態になって初めて、段々回数を増やしていき、 100回なり1000回なり目標回数に調整すればいいんです。 最初から100回を設定するのと、どちらが長続きするかは明白です。

勉強する時も、まず勉強を日々の習慣にしましょう。 勉強を習慣にすれば、勉強することが苦ではなくなります。 そして、勉強を習慣にするのに最適な方法が、 私が提唱する「ながら勉強」なのです。

以上、

@サボることに罪悪感を抱かない。サボったらまた再開すればいいだけ。

A「本当に」無理なく続けられることから始め、習慣にした後に負荷を増やしていく。

の2点を身に付けると、何をやるにしても、 かなり長続きするようになります。

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